2018年01月17日

キングスマン ゴールデン・サークル 【劇場で鑑賞】

2014年に公開されヒットしたスパイアクション映画
『キングスマン』の続編で、前作の主要キャストに
加え豪華新キャストが揃う映画、
『キングスマン ゴールデン・サークル』
が公開されましたので観に行ってきました。

キングスマン ゴールデン・サークル.jpg

キングスマン ゴールデン・サークル

原題:KINGSMAN:THE GOLDEN CIRCLE

製作:2017イギリス

作品紹介
コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした
『キングスマン』の続編。スパイ組織「キングスマン」
の本拠地が壊滅状態に陥る中、敵を追ってアメリカに
渡るスパイの奮闘を描く。マシュー・ヴォーン監督、
タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、
新たにハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織
「キングスマン」、見事“ガラハッド”のコードネームを
得てエージェントとして活躍する事になったエグジー
(タロン・エガートン)だったが、ある日謎の組織
「ゴールデン・サークル」によってキングスマンたちが
襲撃され・・・。

小粋さと悪趣味スレスレが合わさったスパイアクション映画
『キングスマン』の続編、前作のキャストに加え、
ジュリアン・ムーア、ジェフ・ブリッジズ、ハル・ベリー、
エルトン・ジョン(!)とオスカー獲得者がいっぱいでなんとも
贅沢。

今回は本筋のほかにも、新たな敵キャラなどサブのほうも
あって色々盛りだくさん、結局なんでだったの?という部分が
あったにせよ、長めの尺を飽きさせません、展開の都合上
アメリカ的なものが導入されているのは自分としては新味と
捉えられ、雰囲気を壊すというようには思いませんでした。

アクション好きとして期待していたシークエンスはまたもや
ハイクオリティ、どうやって撮っているのか?と思ってしまう
カメラワークは健在、繰り返し見たくなる長回しのシーンは
中毒性アリ。

そのアクション担当は前作と同じ顔ぶれ、
スタントコーディネイターはジャッキースタントチーム
出身のBradley James Allan、
ファイトコーディネイターは
Guillermo Grispo
という方でキングスマンシリーズのほかには『ワンダーウーマン』
『ザ・ヘラクレスなどを手がけています。

残酷描写や下ネタ、Fワードを使うセリフなどがあって制限は
PG12と日本ではやや低め設定、ちなみに本国イギリスでは15、
アメリカではR指定だそう、言語の関係でしょうか?。

またもいい具合に悪ノリを見せ、ケレン味の利いたアクション
が光った安定の出来の続編で面白かったです。

以下予告編動画
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ラベル:アクション
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2018年01月01日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

2018年元旦

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2017年の劇場での映画鑑賞本数は計40本、去年より21本減
で週1〜2本ペースです、今後も外せない大作中心でこのくらい
の本数になるかと、それでも途中何本か見逃しがあったので
集中を途切れさせないようにしたいものです、すっかり本数
を観なくなってしまいましたが、このブログは一応残して
おきたいと思います。

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そんな観た本数の少ない中から2017年印象に残ったものを
いくつか、ちなみに観た映画は全て洋画でした。

1位.『LOGAN ローガン』

2位.『スイス・アーミー・マン』

3位.『マイティ・ソー バトルロイヤル』

4位.『ハクソー・リッジ』

5位.『ドント・ブリーズ』

他には

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』
『ドクター・ストレンジ』
『ワンダーウーマン』

とアメコミヒーロー映画は相変わらずクオリティが
高く、えげつなかったです。

『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』
『ゲット・アウト』
『ジグソウ ソウ・レガシー』

のホラー映画も元気、

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』
『ダンケルク』

も楽しめました。

幸いなことにきついと感じる映画がほとんど無く、
いまいちだなくらいで済みました、強いてワースト
を選ぶと

『レイルロード・タイガー』

になります、これは面白く無かったです。

なお

『スパイダーマン ホームカミング』
『ベイビー・ドライバー』
『ララランド』

が見逃してしまった注目作でした。

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posted by かとちゃん00 at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

バリー・シール アメリカをはめた男 【劇場で鑑賞】

CIAと麻薬の運び屋という二足のわらじを履いた
という実際に居た人物をを基にした映画でトム・
クルーズ主演の『バリー・シール アメリカをはめた男』
が公開されましたので観に行ってきました。

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バリー・シール アメリカをはめた男

原題:AMERICAN MADE

製作:2017アメリカ

作品紹介
航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、
麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの
半生を、トム・クルーズ主演で映画化。『エクス・マキナ』
などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』
などのサラ・ライトらが共演。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを
組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。トムが全て自分で
こなしたフライトシーンに注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★☆

民間航空会社のパイロットでトップクラスの操縦技術を持つ
バリー・シール(トム・クルーズ)は、CIAにスカウトされ、
偵察機のパイロットとして大きな成果を挙げる、しかし作戦の
過程で麻薬組織と接触し・・・。

トム・クルーズが運命に翻弄される男を演じる
この映画、どうもトム様が爽やか過ぎて結構
やばい事をやっているのにやや軽めの雰囲気、
その代わり流れ的にはテンポ良く進んでいく感じ。

実話ベースのこちらは、変な盛り付けが無くても
なんだかんだでとんでもない事が巻き起こっており、
思わず笑ってしまう部分も、その代わりアクション
シーンが無く、ジャンル分けや宣伝などで“サスペンス
アクション”と銘打たれているのを受けて観ると、
ただ地味だな〜となってしまうかもしれません。

主演はご存知トム・クルーズ、彼がやはりスターというか
非現実的な佇まいに見られたところに、現実的な出来事が
挟み込まれるので、変な意外性があって良かったです、
脇では個性派のケイレブ・ランドリー・ジョーンズの
ものすごいホワイトトラッシュっぷりが印象的。

自分はアクションシークエンスがあるかな?と思って
観た口ですが、サクサク進む展開で退屈はしなかった
実録もの映画、トムが操縦席に居る飛行機のフライト
シーンに注目ですね。

以下予告編動画
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ラベル:ドラマ
posted by かとちゃん00 at 19:30| Comment(0) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする