2014年08月31日

バトルフロント 【劇場で鑑賞】

ジェイソン・ステイサム主演、製作と脚本はあの
シルヴェスター・スタローンが手掛けたアクション
映画『バトルフロント』が公開されましたので
観に行ってきました。

コンスタントに主演作が公開され、アクションスター
としての地位を確固たるものにしているジェイソンの
今年2本目となる劇場公開作、『ハミングバード』に続き
映画館での鑑賞です。

ちなみにこちらが今年映画館で観た映画の100本目と
なりました、『鎧武&トッキュウジャー』を2本分と
カウントしての100本目ですが、
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を2回観ている
ので延べでも100本目でした。

バトルフロント [Blu-ray]



バトルフロント

原題:HOMEFRONT

製作:2013アメリカ

作品紹介
シルヴェスター・スタローンが製作と脚本を手掛けた
アクションサスペンス。この世を去った妻の故郷で
一人娘と静かに暮らしていこうと決意した麻薬潜入
捜査官だった男が、自分たちを執拗(しつよう)に
つけ狙う麻薬密売人を相手に壮絶な戦いを挑んでいく。
主演に数多くのアクション作を誇るジェイソン・
ステイサム、彼と対峙(たいじ)する密売人に
『127時間』などのジェームズ・フランコ。その脇を
ウィノナ・ライダーやケイト・ボスワースら実力派
女優が固める。ジェイソンの渾身(こんしん)の
アクションに加え、意外にもハマっている良き父親
ぶりもクール。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

田舎町で一人娘と暮らしていこうと決意した元麻薬
捜査官のジェイソン、あるDQN一家と関わったために
静かな生活に異変が訪れる!。

シルヴェスター・スタローンが脚本を書き上げた
企画の主演を自身からジェイソンに譲ったという
こちらの映画、アクションシークエンスが彼用に
チューニングされており、痛そうな打撃と総合格闘技
の動きを取り入れた関節技を見せる格闘戦や距離が近い
銃撃戦など切れ味鋭いところを見せます。

アクションとともに見所となったのは脇を固める
実力派の役者さんの方々、危ないヤツなんだけど
何だかモッサリ感もある微妙なスケールの悪役
ジェームズ・フランコ、事件のきっかけを作って
しまうジャンキー役のケイト・ボスワース、個人的
には初めて見て驚いたビッ○役のウィノナ・ライダー
とタイプキャストとは無縁な方々が見せる振り幅を
楽しめました、逆にいつもの感じなのはジェイソン、
しかし安定した格好良さを画面に振りまきます、
娘役のイザベラ・ヴィドヴィッチにも注目で、2009年
製作『ゾンビ・ランド』のテレビ版と思われる2013年
『Zombieland』に出演しているという彼女は、
この年でショートフィルムのプロデュースと脚本も
行ってしまうという将来が楽しみな役者さんです。

サプライズ的な部分が少なかったですが、閉鎖的な
田舎町で嫌らしくじわじわと迫ってくる危機という
流れの中にシャープなアクションが入ったやや小粒ながら
そつなく楽しめた映画でした。

バトルフロント [DVD]



以下予告編動画
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タグ:アクション
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2014年08月29日

トランスフォーマー ロストエイジ 【劇場で鑑賞】

人気ロボットアクションシリーズ『トランスフォーマー』
の最新作『トランスフォーマー ロストエイジ』が公開
されましたので観に行ってきました。

こちらは3D作品で自分は3D字幕版を鑑賞、最新型映画音響
のドルビーアトモス対応作ということで、アトモス設置
劇場まで遠征、かなりでかい音で鳴らしてくれて迫力が
ありました。

トランスフォーマー/ロストエイジ 3D&2Dブルーレイセット (3枚組) [Blu-ray]



トランスフォーマー ロストエイジ

原題:TRANSFORMERS:AGE OF EXTINCTION

製作:2014アメリカ

作品紹介
前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボット
と人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。
人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の
勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と
共に激しい戦闘を繰り広げる。製作総指揮のスティーヴン
・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、
オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォール
バーグが出演する。新デザインで登場するオプティマス
やバンブルビーはもちろん恐竜を基に作られたダイナ
ボットなどの新キャラクター、迫力あるバトルやトランス
フォームに興奮。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★☆

3部作の続きでありながらキャストを一新し、
装いを新たに始まったシリーズ、オートボットと
絡む人間側代表はシャイア・ラブーフから
マーク・ウォールバーグにバトンタッチ、
『エア・ベンダー』に出演していたスタイル抜群
の美女・ニコラ・ペルツが娘に扮します、他には
スタンリー・トゥッチがアクセントを付ける役で
活躍、この役者さん『ハンガー・ゲーム』シリーズ
のあのテンション高い司会者の人?、あれはヅラ
だったのでしょうか・・・。

ストーリーはオプティマス率いる正義のトランス
フォーマー軍団『オートボット』が前作の戦いの後
人間の敵とみなされてしまい追われる立場に、さらに
謎のトランスフォーマーハンター『ロックダウン』や
新たなロボット軍団の追撃を受け窮地にたたされる
オプティマスたち、果たしてその背後に蠢く陰謀を
暴くことが出来るのか?というような感じ。

前シリーズのオートボットVSディセプティコンという
分かりやすい形式ではなくなり、少しひねりが加え
られている物語ですが、そこまで混乱はきたさないよう
になっていました、ただ『ダークサイド・ムーン』
5年後という設定で、引き続き出ているキャラもいますし、
トランスフォーマーの細かい説明もありませんので
前シリーズ3作を観ていたほうが楽しめると思います。

基本的には車や飛行機などの乗り物からパーツが
グリングリン動きつつロボットに変形し、そのロボット
同士がバッキンバッキン戦うというのを楽しむ映画です
ので、あまり細かいことを気にせずとも大丈夫でしょう。

そのアクションシークエンスはさすがに高いレベルを
キープ、キャラが少なくなってしまったものの色分け
がされているので前より個性が出ておりアクション
にも反映、新たなロボット軍団の変形シーンはトランス
フォーマーのコンセプトから外れていて個人的には
イマイチと思いましたが、敵味方の判別がつきやすく
なっていたのはありました、カラーリングやデザイン的
に同じ変形シークエンスだったら初見の方はごっちゃ
ごちゃになっていた可能性がありましたので痛し痒し
といったところ。

マイナスだったのはダイノボット(本作ではダイナボット
という呼称に)がおまけといっていいくらいの登場時間で、
おいしい場面はあったものの少々もったいない気が、
あと上映時間が165分と長め、ド派手なアクションがてんこ
盛りですので体力を消耗します、中国パートは資本が
無かったらなくても成立しそうなボリュームで、本場の
分厚いハンバーガーを食べたあとに中華料理が出てきた
くらいの満腹感、しかし結局食べたら美味しかったという、
力技でねじ伏せられた映画でした。

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2014年08月27日

バードシャー テルグの皇帝 【劇場で鑑賞】

N・T・R・ラオ・ジュニアが主演するインド発
のアクション映画『バードシャー テルグの皇帝』
が公開されましたので観に行ってきました。

最近では様々なインド映画が輸入されていますが、
アクション映画が増えてきているのが嬉しいところ、
この前観た『ダバング 大胆不敵』に続いての鑑賞
になります、こちらはインド南東部で使われている
テルグ語の映画だそうで(ハエのヒーロー映画
『マッキー』も日本ではヒンドゥーヴァージョンが
公開されましたが元々はテルグ映画)、テルグ史上
最大の製作費を使ったということ。

バードシャー テルグの皇帝 [DVD]



バードシャー テルグの皇帝

原題:BAADSHAH

製作:2013インド

作品紹介
インド映画界屈指のアクションとダンスの実力を誇る俳優、
N・T・R・ラオ・ジュニアを主演に、兄の敵を討つべく
マフィアのボスに対決を挑む主人公を描くアクション。
バードシャー(王の中の王)と称される主人公が、
マフィアの仕掛けた爆弾テロによって亡くなった兄の敵を
討つべく、マフィアに復讐(ふくしゅう)するさまを歌や
ダンスを交えて描く。N・T・R・ラオ・ジュニアの
シャープなダンスを堪能できるのはもちろん、ハリウッド
映画のパロディーシーンなど見どころ満載。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

父親がマフィアの一員だったため警察に採用され
なかったバードシャーの異名を持つラーマ・ラオは
マフィアを壊滅させるため独自の隠密作戦に挑む!、
というようなストーリー。

確かにアクション映画でしたが思った以上にコメディ
要素が高く、渋いポスターからイメージする作品とは
全然違いました、役者さんの顔の動きに合わせて
効果音がついちゃうようなはじけっぷりを見せ、主役
から脇役に至るまで喋り倒し!、凄いセリフ量で
いったいどこまで字幕化されているのか?。

そこに挟み込まれるアクションは『ダバング 大胆不敵』
同様ケレン味のあるド派手なもの、コメディパートは
お構いなしのバイオレンス描写があるのが他では見られ
ない特色です、ただ銃撃戦の時は人の位置取りやカメラ
ワークがはちゃめちゃでもう少し整理が欲しいところ、
その辺は今後に期待ですね。

インド映画おなじみのミュージカルシーンももちろん
ありました、驚いたのはN・T・R・ラオ・ジュニアの
ダンス、ヒップホップ系のダンスが得意のようでその
動きはキレッキレ、全編通してバッキバキに歌って
踊る姿を見せてくれます。

少し困ったのは現地のネタが結構あり、そちらを
知らなかったので戸惑う部分も、それと終盤に
さしかかったと思われる時間帯でもう一回ミュージカル
シーン&コメディパートがあるのでお腹いっぱい、
これは上映時間が長く途中休憩もあるインド映画
の感覚だと普通なのでしょうが、ハリウッドとかだと
カットしてクライマックスにいってたかと、海外ロケも
あったりしますが基本的にはドメスティック仕様と
言っていいかもしれません。

インド映画に慣れている方向きという感はあるものの、
このごった煮というか珍味度の高さは強烈、はっきり
いって次のインド映画が楽しみでしょうがない自分が
ここにおります。

以下予告編動画
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