2015年03月01日

人造人間13号 【劇場で鑑賞】

「映画館で観られないなんてもったいない!!」
をスローガンに掲げるヒューマントラストシネマ渋谷
が発信する映画祭「未体験ゾーンの映画たち」が
今年も開催、公開本数はなんと全49本と過去最大
ということです。

この前観た『ザ・デッド:インディア』
『ホラー・シネマ・パラダイス』に続き3本目を観に
行ってきました、今回は2013年製作のホラー
『人造人間13号』を鑑賞です。

人造人間13号 [DVD]



人造人間13号

原題:13 EERIE

製作:2013アメリカ

作品紹介
科学捜査官の最終試験を受けるため、妙なうわさの
ある島を訪れた大学生たちが恐ろしい出来事に遭遇
するサバイバルホラー。『バイオハザード』シリーズ
などの製作を務めたドン・カーモディ、
『バトルフィールド・アース』などの監督を務めた
ロジャー・クリスチャンが製作陣に名を連ねている。
『フレディVSジェイソン』などのキャサリン・イザベル、
テレビドラマ「CSI:マイアミ」シリーズなどの
ブレンダン・フェアらが出演。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

科学捜査官の最終試験を受けるため、教授とともに
島にやって来た6人の学生たち、この島にはある秘密が
隠されており、試験を受けている最中に異変が起こって
しまう・・・。

これ舞台は島だったんですか、何か湿地帯みたいなロケ地
でとにかくものすごい田舎、役者さんも知らない人のみで
いかにも低予算といった雰囲気です。

CGの類は使わず、ガッツリ特殊メイクが施されています、
こちらもそれなりの予算しかなさそうなものの、グロい
ところはちゃんとグロくしているので好感が持てました。

人造人間13号と何かドラゴンボールに出てきそうな邦題
とポップなポスターを見るとコメディホラーかなと思わせ、
そういった方向性と予想して見てみたら基本的には真面目な
作り、しかし後半微妙にお笑い要素が入ってきました、それ
でもコメディと言い切るには少ない分量かなと。

無名な役者さんばかりですので誰が生き残るのかわかりにくい
というのと、ゴアシーンが適度な割合で入っており、ゾンビ
映画の亜種といった感じでそこそこ楽しめた映画でした。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする