2015年03月13日

マッド・ナース 【劇場で鑑賞】

ポニー・キャニオンが仕掛ける超ド級の興奮と圧倒的
な面白さに満ちた過激で、刺激的で、一味違う娯楽映画
を連続公開する最強無敵のエンタテインメント・ライン
“レッドバンド”、その第1弾であるエロコワ・ナース
が大暴走するホラー映画『マッド・ナース』が公開
されましたので観に行ってきました。

マッド・ナース [無修正版] [Blu-ray]



マッド・ナース

原題:NURSE 3-D

製作:2013アメリカ

作品紹介
ニューヨークの巨大病院を舞台にしたバイオレンススリラー。
優秀な看護師にして連続殺人鬼でもある女性の凶行を、
その正体に気付いた人事部長との対峙(たいじ)などを
絡めて活写する。監督は、テレビドラマ「クリミナル・
マインド」シリーズなどのダグラス・アーニオコスキー。
『エンター・ザ・ボイド』などのパス・デ・ラ・ウエルタ
が狂気のナースにふんし、体を張った官能シーンも
次々と披露。凄惨(せいさん)な殺人シーンはもちろん、
レディー・ガガのツアーも担当したデザイナー、ザルディ
・ゴコが手掛けた衣装の数々も見もの。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

ニューヨークの巨大病院で看護師のトップとして君臨
するアビゲイル(パス・デ・ラ・ウエルタ)の正体は
シリアルキラー、バイセクシャルでもある彼女の
前に新人美人看護師のダニー(カトリーナ・ボウデン)
が現れ・・・。

殺人ナースがエロオヤジどもを体を使っておびき出し、
殺して殺して殺しまくる!という、エログロナンセンス
な悪ノリ映画かと思いきや、意外にも真面目にサイコ
スリラーを展開。

確かにエロ、グロ、笑いの要素はありましたが思った
ほどの分量ではなくバランスが取られていた格好です、
そんな中ところどころで見られるズーーンとこちら側に
向かって飛び出す演出がご愛嬌、原題に3Dと入っている
のを見てわかるとおり3D映画ですが、残念ながら日本
では2Dのみの公開でした。

主演は『エンター・ザ・ボイド』などのパス・デ・ラ・
ウエルタ、ねっとりとした口調と肉食にもほどがある
表情が印象に残ります、共演はブロンド美人のカトリーナ
・ボウデン、彼女はホラー映画で3D作とこちらにも
共通する『ピラニアリターンズ』に出演していたそうです。

ナースは暴走しましたが、映画としては暴走せず手堅く
まとめられていてそれなりに楽しめた作品でした。

マッド・ナース [無修正版] [DVD]



以下予告編動画
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ラベル:ホラー
posted by かとちゃん00 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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