2015年04月23日

ベイマックス 【劇場で鑑賞】

アメリカのコミック会社マーベルから刊行されている
コミックを原作としたディズニーのアニメ作品
『ベイマックス』が公開、『アナと雪の女王』
続くディズニーアニメのヒット作となり、ロングラン
を果たしていました。

しかし3月にもなるとさすがに終わりに近づき字幕版は
既に終了、3Dも吹替版のみでそれも残り少なくなって
いましたので、どうせ観るならと体感型映画システム
「4DX」があるユナイテッドシネマ豊洲まで遠征、初めて
そちらを体験です。 

春休みだったからか公開からかなり経っていたのにも
かかわらず場内は盛況、椅子が揺れる!、風が吹く!、
ミスト噴射!とまさに体感型でした、なお水の噴射
のみ席についているスイッチでオフにすることが出来ます。

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ベイマックス

原題:BIG HERO 6

製作:2014アメリカ

作品紹介
マーベルコミックスのヒット作「BIG HERO 6」を基に、
ディズニーが放つアドベンチャー。架空の都市サンフラン
ソウキョウを舞台に、並外れた頭脳を持つ少年ヒロが、
生前に兄が開発したロボットのベイマックスと一緒に
兄の死の真相を暴こうとする。メガホンを取るのは、
『くまのプーさん』のドン・ホールと『ボルト』の
クリス・ウィリアムズ。随所にちりばめられた日本の
カルチャーへのオマージュに加えて、白くて大きな体を
持つベイマックスの愛らしさにも注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(4DX3D吹替版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

和洋折衷の架空の都市サンフランソウキョウに住む14歳の
天才少年ヒロは、ある日兄のタダシを事故で亡くしてしまう、
悲しみに沈む彼の前にタダシが開発したケアロボット、
ベイマックスが現れ・・・。

今映画界で最も勢いがあるといっても過言ではないマーベル
コミックス原作、そして映像作品では歴史あるディズニーが
遂にコラボレーションを果たした一作、蓋を開けてみると
・・・、

クオリティ高えぇぇぇーーー。

和洋折衷の華やかな町並みと綺麗な景色を見せる映像、
非常になめらかにキャラが動きまくるアクションシークエンス、
これがディズニーの3DCGの力か!、とはいっても既に
『塔の上のラプンツェル』でアクションの出来の良さを体験
していたので、マーベルのヒーローものを映像化するのは
もう願ったりかなったり。

そこにディズニーならではの暖かみと明るさが加わり、
王道ながらフックも効かせているストーリーで死角なし。

基本的には男の子向け、しかし歩き方やしぐさが
ユーモラスで可愛いベイマックスは女の子にも受けた模様、
このベイマックスはデザイン的に日本でしたらドラえもん
のように中性的な声か少年が出来る女性の声優さんを当て
そうですが、ガッツリ男性ボイスなのが外国らしいというか。

大人から子供まで楽しめる内容で、さらには日本のアニメ
へのオマージュも忘れていないのがニクい、可愛いー、
カッコイイー、親しみやすいー、三拍子揃ったロボット
が大活躍の一大活劇で面白かったです。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(18) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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