2015年05月19日

ミッシング・デイ 【劇場で鑑賞】

『ブライド・ウエポン』を観た後は同じ映画館
でやっていたジョン・キューザック、ライアン・
フィリップ、ジャッキー・ウィーヴァーら実力派俳優
が共演したサスペンス映画『ミッシング・デイ』を
続けて鑑賞です。

ミッシング・デイ [Blu-ray]



ミッシング・デイ

原題:RECLAIM

製作:2014アメリカ/中国/マレーシア

作品紹介
ジョン・キューザック、ライアン・フィリップ、
ジャッキー・ウィーヴァーら実力派俳優が共演を果たし、
人身売買を題材に描いたサスペンスアクション。養女に
したばかりの娘を奪われた夫婦が、悪質な人身売買組織
相手に捨て身の戦いを挑む姿を映す。『愛を問うひと』
などのアラン・ホワイトが監督を務め、『バトルフロント』
のラシェル・ルフェーブルが妻を好演。互いに一歩も
引かない激しいバトルの行方や、スリリングな展開が
見どころ。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

スティーブン(ライアン・フィリップ)とシャノン
(ラシェル・ルフェーブル)夫妻が養女に迎えたばかり
のニーナが、プエルトリコの海辺の小さな街で突然
行方不明になってしまう、地元警察の警官(ルイ・
ガスマン)に助けを求め、隣人のベンジャミン
(ジョン・キューザック)にアドバイスを受けるなど
して必死の捜索を続けるがそこに隠された事実とは・・・。

消えた娘を必死に探す夫妻、そこに立ちはだかる
謎とは?、と直前に観た『ブライド・ウエポン』
同じく家族を取り戻すために奮闘するシチュエーション、
しかし人間凶器ジーナ・カラーノとは異なりライアンと
ラシェルの夫婦はごく普通の人達、ですのでアクション
シークエンスはそちらに譲るものの、ズブの素人なので
サスペンス性は十分。

平凡な夫婦が犯罪に巻き込まれるというのは最近観た
『パーフェクト・プラン』でもありましたが、ついつい
魔が差してというジェームズ&ケイト夫妻とはまた
異なり、何も落ち度は無い完全なる被害者、そしてその
巻き込まれた犯罪というのが悪質極まりないもの。

ですので正直ヒール(悪役)側にやっていることに対して
それほどスケール感があるわけではないものの、卑劣な
行いのためベビーフェイス側を応援したくなる効果は
大きかったです。

主演は個人的に『リンカーン弁護士』以来となる
ライアン・フィリップ、結構キャリアあるなこの人
と年齢を確認したら何と40歳!、超童顔な彼はこの
映画では20代でもおかしくないくらい若く見えます、
奥さん役のラシェル・ルフェーブルもしっかり見せ場
を作り、共演には怪しさ満点のジョン・キューザック、
直前に観た『ブライド・ウエポン』で警官を演じて
いたルイ・ガスマン(ルイス・ガスマンやルイ・グスマン
という表記もあり)がまたまた地元警官役で登場、さて
そのキャラはどう違う?。

全体的にはB級感があり小粒でしたが、題材が実際に
ありそうな犯罪であることと、素人がどう立ち向かうか
というところを地味ながらそれなりに見せ、少ない
ながらカーチェイスなどのアクションシークエンスも
盛り込むなどそつない仕事をされ、まずまず楽しめた
サスペンス映画でした。

ミッシング・デイ [DVD]



以下予告編動画
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ラベル:サスペンス
posted by かとちゃん00 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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