2015年06月11日

シンデレラ(2015) 【劇場で鑑賞】

有名なおとぎ話であるシンデレラの最新映画版で
製作はディズニー、監督はシェイクスピア俳優
としても有名で脚本や監督業と多岐に渡って活躍する
ケネス・ブラナーが務める『シンデレラ』が公開
されましたので観に行ってきました。

同時上映は『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』、
かなりコンパクトな短編アニメ作品でした。

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シンデレラ

原題:CINDERELLA

製作:2015アメリカ

作品紹介
古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を
実写化したラブストーリー。継母と義姉妹から冷遇される
日々を送っていた女性が、未来を切り開く姿を追い掛ける。
メガホンを取るのは、演技派俳優で『ヘンリー五世』
などで監督としても高い評価を得ているケネス・ブラナー。
テレビドラマ「ダウントン・アビー」で注目を浴びた
リリー・ジェームズがシンデレラにふんし、その脇を
『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、
『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーター
といった実力派が固めている。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

あまりに有名なシンデレラの物語の最新映画版は
こちら、映画化はそれほど多くはされていないよう
ですが、一番古くて103年前の映画黎明時に製作
されているようです。

奇しくも同じディズニー作でシンデレラも登場する
『イントゥ・ザ・ウッズ』がこれより少し前に公開、
あちらは変化球を加えたものの上手くいっていなかった
感が、続けての鑑賞となったこちらは・・・、直球、
ど真ん中、ストレート!、これぞ王道といった仕上がり。

というかめちゃくちゃしっかりした作りでこういった
有名なストーリーを映画化する際にはここまできっちり
しないとダメなよう、まず映画の流れが性急にならず
バタつかないテンポ、それでいてそこまで派手なもので
はないにも関わらずもたつきは無く心地よし。

次に衣装やセットなどの映像面も万全、そして最後は
キャスト、シンデレラ役は新人のリリー・ジェームズ
が務め、これがまさに清く、正しく、美しく!の三拍子
揃った女性で◎、悪役の継母には冷たく、嫌味、そして
美しいケイト・ブランシェット、フェアリー・ゴッドマザー
にはこういう役がぴったりのヘレナ・ボナム=カーター
と女性陣が充実、相手役のリチャード・マッデンも
そつなかったです。

綺麗な人は綺麗に、嫌な奴は嫌にと、芯が通った
プリンセスストーリーで思った以上に楽しめた一作
でした。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(17) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする