2015年06月19日

ワイルド・スピード SKY MISSION 【劇場で鑑賞】

大ヒットカーアクションシリーズの最新作でこれが
7作めとなる『ワイルド・スピード SKY MISSION』が
公開されましたので観に行ってきました。

こちらは一応3D作品のようですが、都内で上映して
いる劇場をチェックしてみるとアイマックス以外は
全て2Dとなっていました、ですので3Dバージョンを
観にアイマックスデジタルシアターまで遠征、いざ
観てみると確かにスカイミッションの“スカイ”の
部分に効果はあったものの、それ以外は特に3Dで
観る意味はあまりない感じ、しかし映画としては
面白かったので、翌週改めて2Dヴァージョンも
鑑賞、計2回観に行くことになりました。

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ワイルド・スピード SKY MISSION

原題:FURIOUS 7

製作:2015アメリカ

作品紹介
高級車や名車が続々と登場し、迫力満点のカーアクションが
繰り広げられるヒットシリーズの第7弾。ヴィン・ディーゼル
演じるドミニクら、すご腕ドライバーにしてアウトローの
面々が、東京、アブダビ、ロサンゼルスといった世界各地
を舞台に壮大な戦いに挑む。メガホンを取るのは、
『ソウ』シリーズなどに携ってきたジェームズ・ワン。
オリジナルメンバーに加え、ジェイソン・ステイサム、
カート・ラッセル、トニー・ジャーがシリーズに参戦する。
スリリングな展開はもちろん、故ポール・ウォーカーの
勇姿も必見。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(1回目3D字幕版)IMAX(スコープ)
映画館(2回目2D字幕版)スコープ

満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)を取り戻したドミニク
(ヴィン・ディーゼル)はロサンゼルスへと帰郷、相棒の
ブライアン(ポール・ウォーカー)や妹のミア(ジョーダナ・
ブリュースター)らと平穏な毎日を過ごしていた。しかし
以前壊滅させた犯罪組織のボスでその身が重体になって
いるオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)の兄
である特殊部隊出身のデッカード(ジェイソン・ステイサム)
の復讐の魔の手が彼らに迫っていた・・・。

人気カーアクションシリーズの最新作がこちら、回を重ねる
ごとにパワーアップしている稀有なシリーズです、自分は
初期は正直そこまでそそられるものはなく、スルーして
いましたが、試しに観てみた『ワイルド・スピード MEGA MAX』
が大当たり、続く『ワイルド・スピード EURO MISSION』
楽しめ、今度も劇場で鑑賞することに。

好調なこのシリーズも今作の撮影中に主演の一人である
ポール・ウォーカー氏が事故で亡くなってしまうという
大きなアクシデントに見舞われました、それを乗り越えて
遂に完成、そして公開、ポールの最後の勇姿がしっかり
見られ、その違和感のない作りは彼の死が信じられない
ほど。

監督を務めたのは『インシディアス』『死霊館』など
のホラー映画で有名なジェームズ・ワン、コテコテの
演出からグリンと回る一味違うカメラワークを見せるなど
多彩な画作り、いつもとは真逆の“陽”の雰囲気も問題なく
構築、小気味よいテンポ&決まりまくるアクションと職人
としての腕の確かさを披露しています。

売りであるアクションのほうもこれまたてんこ盛り、様々
な車種を使った破天荒なカーアクションを中心に銃撃戦、
格闘戦と総合的なアクション作なのは変わらず、今回は
特に格闘戦がパワーアップされているのが個人的に嬉しく、
珍しく悪役のジェイソン・ステイサムをはじめ動ける人を
揃えてくれています、タイからは『マッハ!無限大』など
で知られるスーパーアクションスター、トニー・ジャーが
参戦、朴訥な雰囲気から一変して悪党フェイスになって
いるので一瞬気づかず、しかしムエタイの動きをちゃんと
してくれているのですぐに分かりました、他には現役女子
総合格闘家で『エクスペンダブルズ3』にも出演していた
ロンダ・ラウジーもゲスト出演、各々得意のムーヴを見せる
なか、ロック様ことドウェイン・ジョンソンのあの技が
ついにスクリーンで炸裂!、見たい対戦カードも入れて
くれていてサービス満点でした。

そしてエンディングは実際の出来事と重ね合わせるもので
素晴らしくまた切ない、自分としてはこれでシリーズが
終わっても十分だと思えましたが、彼らとファンが共に
前に進んでいくのも一つの道でしょうね。

以下予告編動画
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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(17) | 映画:わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする