2015年06月24日

シグナル 【劇場で鑑賞】

『地球、最後の男』で注目を浴びた新鋭ウィリアム
・ユーバンク監督の新作SF映画『シグナル』が公開
されましたので観に行ってきました。

シグナル [DVD]



シグナル

原題:THE SIGNAL

製作:2014アメリカ

作品紹介
『地球、最後の男』のウィリアム・ユーバンクが監督を務めた
SFスリラー。何かに感染したという理由で政府の研究施設に
監禁された若者たちの不安と恐怖、やがて彼らの肉体に
起こる異変を描く。『ガンズ&ゴールド』などのブレントン
・スウェイツ、『マトリックス』シリーズなどのローレンス
・フィッシュバーンらが顔をそろえる。謎が謎を呼ぶ先の
全く読めない展開に加え、鮮烈なビジュアルの数々にも
目を奪われる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

マサチューセッツ工科大学で学ぶニック(ブレントン・
スウェイツ)ら学生の面々の身に起こる思いもよらない
出来事を描くSF作。

青春映画のような雰囲気とホラー映画チックな演出
も見せる前半がなかなか、今後どのような展開を
見せるのかという興味を持たせます。

そんな作風なので逆にこれ大丈夫かな?とも思ったり、
しかしちゃんとSFですのでご安心を、ちなみにネタバレ
しないほうが楽しめるタイプです。

本題に入ってからも謎が謎を呼び、どういった展開
に持っていくかが気になりますが、密室劇のパート
で評価が分かれるかも、自分としてはローレンス
・フィッシュバーンの怪しさ満点の佇まいが良かった
のですが、映画の流れとしてはやや重めになってしまった
のが惜しい、ここでの引っ張りで終盤に繋げるという
部分ですのでもう一声欲しかったかなと。

予算が低そうなので限られた中では頑張られているとは
思います、観ている間はその画力の高さで低予算という
部分はそれほど感じませんでしたがね、アメリカやヨーロッパ
の映画って特に映像が綺麗なのですが何故なのか?、使って
いる機材はそう変わらなさそうですので、照明の当て方とか
でしょうかね?、こちらの映画も新人監督&低予算を感じ
させない堂々とした画作りとなっていました。

そういった違いを感じるとともに日本のマンガやアニメ
に通ずるものがあって親しみやすいという面もあり、
今回はまあまあ楽しめたという結果でしたが、今後何か
やってくれそうな監督だなという印象を与えた映画でした。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  にほんブログ村 映画ブログへ  


ラベル:サスペンス SF
posted by かとちゃん00 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする