2015年07月14日

トゥモローランド 【劇場で鑑賞】

ディズニー製作のファンタジー作でジョージ・クルーニー
と新星ブリット・ロバートソンが主演する映画
『トゥモローランド』が公開されましたので観に行って
きました、なお当然ながら同名の日本のアパレル会社と
の関係はありません。

変わっていたのが画面のサイズ、アスペクト比はシネマ
スコープなのにビスタサイズに収められているかたち、
上下に黒い部分が出来てしまっていました、imdbでスペック
を確認してみると普通のビスタの1.85:1、IMAXバージョンの
1.90:1、2.20:1の3種類があるらしく、日本では最後の
2.20:1バージョンで上映され、普通のシネマスコープ
2.35:1ではないのでこのような形になった模様、アイマックス
でしたらこの状態を回避できたのでしょうかね?、自分は
シネコンの一番大きいスクリーンで観る事が出来ましたが、
それでもせっかくでかいスクリーンなのになと思ってしまい
ましたので、中規模以下のスクリーンでご覧になった方は
余計に損した気分になったのではないでしょうか。

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トゥモローランド

原題:TOMORROWLAND

製作:2015アメリカ

作品紹介
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
などのブラッド・バード監督と、名優ジョージ・クルーニー
のタッグで放つ話題作。ウォルト・ディズニーが想像した
未来を軸に、“トゥモローランド”のことを知っている
主人公と17歳の少女が未知の世界への扉を開く姿を描く。
共演は『愛する人』などのブリット・ロバートソンや
テレビドラマ「Dr.HOUSE」シリーズでおなじみのヒュー・
ローリーら。ウォルト・ディズニー社の保管庫で発見
された資料を基に創造された世界に息をのむ。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ(スコープレターボックス)
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)はある理由に
より警察にやっかいになってしまう、無事保釈された
彼女の荷物の中には身に覚えのないピンバッチがまぎれ
こんでいた、そのピンバッチを触ると別世界に行く事が
できることを知った彼女はその謎に迫るが、そこに
アテナ(ラフィー・キャシディ)という少女が現れ・・・。

物語を引っ張るのはトゥモローランドの謎、それに
やさぐれているジョージ・クルーニーと活発なブリット
・ロバートソンのかけあいと彼らの変化が良い味付けに
なり、加えてラフィー・キャシディちゃん演じるアテナ
がピリッとしたスパイスを与えていました、彼女のキャラ
が非常に立っており、熟練の味のジョージと溌剌とした
ブリットがいながらも、かなりのインパクトを与えていた
と思います。

人間ドラマとともに見所となったのは未来ガジェット類
と意表をついてあったアクションシークエンス、きっちり
としたアクション設計は悪くなく、男子が好きそうな要素
が詰まっています。

画面のサイズは置いておいて映像は綺麗でしたし、なにより
音響設計が良かったです、これはドルビーアトモスで観て
おけば良かったと後悔。

ディズニーらしい単純な子供向けファンタジー作かと
思いきや、核となる部分にしっかりとしたSF設定があり、
メッセージ性も持たせた厚みのある作品で面白かったです。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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ラベル:ファンタジー SF
posted by かとちゃん00 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(21) | 映画:た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする