2015年08月11日

2015年上半期劇場で観た映画INDEX

2015年の上半期に観た映画の記事をアップし
終わりましたので上半期劇場で観た映画の記事を
あいうえお順に並べてみました、その際娯楽作が
好きでアクション中心に観ている自分の個人的な
注目作に○を付けておきました。

観たのは68本、去年は76本でしたので下回って
しまいましたが去年が多すぎただけで例年と変わらない
ペースです、3月までで大分数を稼げたものの、スパロボ
の新作が出てスローダウンしてしまい、猛暑の追い打ち
で話題作を何とか見逃さないくらいの本数となって
しまいました、下半期は週3本を目標に頑張りたいと
思います。

○=注目作

あ行

『アイスマン』

『アナベル 死霊館の人形』

『アメリカン・スナイパー』 ○

『アンリミテッド』

『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』 ○

『イントゥ・ザ・ウッズ』

『インヒアレント・ヴァイス』

『エクソダス:神と王』

か行

『カイト KITE』

『牙狼 GARO GOLD STORM 翔』

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN T 青い瞳のキャスバル』

『96時間 レクイエム』

『クラウン』

『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』

『コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」』

『ゴッド・ギャンブラー -レジェンド-』

さ行

『ザ・デッド:インディア』

『ザ・ヴェンジェンス』 ○

『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 ○

『ジェサベル』

『シェフ 〜三ツ星フードトラック始めました〜』

『シグナル』

『ジミー、野を駆ける伝説』

『ジャッジ 裁かれる判事』

『祝宴!シェフ』

『ジュピター』

『ジュラシック・アイランド』

『シン・シティ 復讐の女神』

『人造人間13号』

『シンデレラ(2015)』

『ストックホルムでワルツを』

『スパイ・レジェンド』

『スペシャルID 特殊身分』

『セッション』 ○

た行

『たまこちゃんとコックボー』

『チャッピー』

『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』

『トゥモローランド』

『ドライブ・ハード』

『トラッシュ!この街が輝く日まで』

『ドラフト・デイ』

な行

『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』 

『ニンジャ・アベンジャーズ』 ○

は行

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ○

『パーフェクト・プラン』

『ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス』

『ピッチ・パーフェクト』 ○

『フォーカス』

『フォックスキャッチャー』 ○

『ブライド・ウエポン』

『プリデスティネーション』 ○

『ベイマックス』 ○

『ホラー・シネマ・パラダイス』

ま行

『幕が上がる』 

『マシンガン・ツアー 〜リトアニア強奪避航〜』 

『マッド・ガンズ』 

『マッド・ナース』 

『マッハ!無限大』

『ミッシング・デイ』 

『ミュータント・タートルズ』

『メイズ・ランナー』

や行

ら行

『ライフ・アフター・ベス』

『ラン・オールナイト』

『リピーテッド』

『REC レック4 ワールドエンド』

『6才のボクが、大人になるまで。』


わ行

『WILD CARD/ワイルドカード』

『ワイルド・スピード SKY MISSION』 ○

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2015年08月08日

アリスのままで 【劇場で鑑賞】

主演のジュリアン・ムーアが第87回アカデミー賞主演
女優賞をが受賞した若年性アルツハイマー病をテーマ
にしたヒューマンドラマ『アリスのままで』
が公開されましたので観に行ってきました。

アリスのままで [Blu-ray]



アリスのままで

原題:STILL ALICE

製作:2014アメリカ

作品紹介
若年性アルツハイマー病と診断された50歳の言語学者の
苦悩と葛藤、そして彼女を支える家族との絆を描く
人間ドラマ。ベストセラー小説「静かなアリス」を基に、
自身もALS(筋委縮性側索硬化症)を患ったリチャード・
グラツァーと、ワッシュ・ウェストモアランドのコンビ
が監督を務めた。日に日に記憶を失っていくヒロインを
ジュリアン・ムーアが熱演し、数多くの映画賞を席巻。
彼女を見守る家族をアレック・ボールドウィン、
クリステン・スチュワート、ケイト・ボスワースが演じる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

50歳のアリス(ジュリアン・ムーア)は高名な言語学者、
大学の教授として教鞭を振るっていたが、講義中に言葉
が思い出せなくなるなど物忘れが頻繁に起こってしまう、
体の異変に気づいた彼女は病院で検査を受け、その結果
若年性アルツハイマー病と診断される・・・。

アルツハイマー病の存在は知っていましたが、若年性の
ものがあるというのは初耳で、主人公のアリスもなんと
50歳という若さでアルツハイマーを発症してしまいます。

重い病気を取り扱った所謂難病もののカテゴリーに入る
こちら、作風は落ち着いており、お涙頂戴的な過剰な
演出は無し、聡明な彼女が徐々に記憶を失っていき、
その症状が進行していくさまをストイックに描写、
エグみが抑えられているものの、やっぱりきつい・・・。

そのアリスを囲む家族たちは優等生と見る向きもありそう
ですが、普通に家庭が上手くいっているケースと見る事が
できましたし、少し距離を置いていたり、食べていか
なければならないという金銭的な面も見せるなど、リアル
なところも含まれていました。

見所はやはりアカデミー賞を獲ったジュリアン・ムーアの
演技、一番気になるのはどのような順番で撮ったのかと
いう部分で、病状が段階的に進行していくストーリー的に
は順番通りに撮影する順撮りが適していると思われますが、
でないとしたら、しっかりと演技プランを練り、それを
実現させる表現力が余計に必要とされるでしょう、そう
考えると凄いなと。

割と淡々としていますが、アルツハイマーに関わっている
方には十分重く感じると思います、特に終盤はジュリアン
の非常にリアルな演技により、現実と重ね合わせてしまう
方も少なくないのではないでしょうか、自分も号泣したりは
なかったものの、自分や家族がなったらという事を想像させ
られました、果たしてアリスの家族のように支えられるのか?
と、そして劇中アリスが思わず本音を言ってしまう他の病気と
比べたセリフは衝撃的、正直病気の怖さも与えられます、
しかしアルツハイマー病はこのような病気ですよというのを
ストレートに伝えられ、若年性への認知度も深められた意義
のある映画で観て良かったです。

アリスのままで [DVD]



以下予告編動画
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ラベル:ドラマ
posted by かとちゃん00 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(14) | 映画:あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

ラン・オールナイト 【劇場で鑑賞】

近年アクション俳優としても活躍しているリーアム・
ニーソンが、『フライト・ゲーム』などのジャウマ
・コレット=セラ監督と3度目のタッグを組んだ
アクション映画『ラン・オールナイト』が公開され
ましたので観に行ってきました。

今年公開されたリーアム御大の主演作で観に行った
のは『96時間 レクイエム』に続き2本目、ほぼ同時期
にサスペンス映画である『誘拐の掟』も公開され、
計3本もの主演作を映画館で観る機会がありました、
同じようにトム・ハーディ主演作も立て続けに3作
公開され、お二人共にますます存在感を増されて
います。

ラン・オールナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]



ラン・オールナイト

原題:RUN ALL NIGHT

製作:2015アメリカ

作品紹介
『アンノウン』『フライト・ゲーム』のジャウマ・コレット
=セラ監督とリーアム・ニーソンが3度目のタッグを組んだ
アクション。息子の命を守るため親友でもあるマフィアの
ボスの息子を殺害してしまったことから、復讐(ふくしゅう)
に燃えるボスに命を狙われる殺し屋の逃走劇を描く。
組織のボスに名優エド・ハリスがふんするほか、主人公
を30年以上も追う刑事を『フルメタル・ジャケット』
などのヴィンセント・ドノフリオ、主人公の息子を
『ロボコップ』などのジョエル・キナマンが演じる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

マフィアのボスで親友ショーン(エド・ハリス)
のもとで殺し屋として名を馳せたジミー(リーアム・ニーソン)
であるが、今ではすっかり身を持ち崩してしまっていた、
ある日ジミーの息子(ジョエル・キナマン)が殺人事件に
巻き込まれ・・・。

街全体が敵!、一晩逃げ切れ!、

といったワードから想像したハイスパートな逃走劇・・・、
じゃなかった〜、どっしりとしたノワール風味で男の渋み
が出た一本、リーアム御大のアクションはどうしても
『96時間』のインパクトが高いので、そのような方向性を
期待してしまいがち、こちらもあらすじからそんな感じ
かなと思ってしまいました。

アクションシークエンスはまずまず、銃撃戦はそつない
出来で、格闘戦は『96時間』シリーズとはうって変わり
泥臭い感じ、格闘戦といえばジョエル・キナマンの
ボクサーという設定を生かさなかったのはちょっと
もったいなかったか。

主演のリーアム御大は今回かなりやさぐれている姿を
見せます、共演は名優エド・ハリス、この二人が軸と
なっているので堅牢な土台、二人の対決と各々の親子
のドラマで作品にコクを与えています、リーアムの
息子には『ロボコップ(2014)』などのジョエル・キナマン、
その精悍なルックスはまるで格闘家のようで、作品中の
設定より強そうに見えますね、エドの息子には
『ゴーン・ガール』などに出演している注目株ボイド・
ホルブルック、他にはラッパーとして知られ、俳優と
しても活動しているコモンも出演、今までと違うイメージ
のルックスと役に挑戦されていました。

自分としてはアクションにもう一声欲しかったという
のはありましたが、作りはしっかりしていますし、
リーアム&エドの味わいが染み出ている渋いアクション
映画で悪くなかったです。

以下予告編動画
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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(11) | 映画:ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする