2015年09月01日

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 【劇場で鑑賞】

アメリカの大手出版社マーベルのコミックが原作で
アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなどの
人気キャラクターがチームを組む『アベンジャーズ』
シリーズの第2弾『アベンジャーズ エイジ・オブ・
ウルトロン』が公開されましたので観に行ってきました。

夏は大作が多く公開されるのもあり、アベンジャーズ
といえども大きいスクリーンの期間には注意したい
ところ、TOHOシネマズららぽーと富士見では3D字幕版が
ドルビーアトモス対応で上映していましたので、そちら
で鑑賞です。

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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

原題:AVENGERS:AGE OF ULTRON

製作:2015アメリカ

作品紹介
ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンをはじめ
キャプテン・アメリカやハルクなど、マーベルコミックス
のヒーローが一堂に会するアクション巨編の第2弾。
アイアンマンことトニー・スタークが完成させた人工知能
“ウルトロン”の暴走に端を発する、ヒーローたちによる
愛する者たちを救うための戦いをダイナミックに描く。
監督は、前作でもメガホンを取ったジョス・ウェドン。
共演にはスカーレット・ヨハンソンら続投組のほか、
ジェームズ・スペイダーらが新キャストとして参加。
ヒーローたちのバトルやドラマに引き込まれる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

『アベンジャーズ』での激闘をくぐり抜けてきた
アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)
は、あるミッションのさなか特殊能力を持つ敵により、
アベンジャーズが壊滅的な打撃を被ってしまうヴィジョン
を見せられる、その後反対意見があったにも関わらず
平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生
させるが・・・。

マーベルの人気ヒーローが集うアベンジャーズシリーズ
第2弾!、今度の敵はトニー・スタークが作り出した人工知能
ウルトロン、『チャッピー』『ターミネーター ジェニシス』
など何やら人工知能が扱われる映画が多い昨今、またかと
思われそうな気もしますが、アベンジャーズのメジャーな
悪役であるウルトロンの初出は60年代後半ということ、それに
この映画の製作は何年も前から計画されているので、たまたま
バッティングしてしまった模様です、実際に人工知能が使われ
だしているのもあって、旬の題材だったのもあるでしょう。

そのウルトロンを出すので、それに関わるキャラも出し、
またそのキャラに関わるキャラと新顔が多くなりそうな
ところ最小限にカット、ウルトロンの設計者も本来ならば、
今度公開される『アントマン』に出てくるハンク・ピム博士
が関わっており、出そうと思えば出せるのをトニー一本に
絞って過去作からの流れに乗せます、その結果ストーリー的
に少々アイアンマン色が濃くなったか。

新たに登場したのはクイックシルバーとスカーレット・ウィッチ
兄妹、高速で動ける能力を持つクイックシルバーって
『X-MEN フューチャー&パスト』に出てたな〜と思った方も
多いと思いますが、一応同じ人物で原作では2人ともX-MEN系、
しかしX-MENシリーズは映画会社が違うためシネマティック
ユニバースとは関連付け出来ないようで、X-MENの設定は無し
での出演、演ずるのはアーロン・テイラー=ジョンソン&
エリザベス・オルセンの2014年版『GODZILLA ゴジラ』組、
アーロンは5年前の『キック・アス』からは考えられないくらい
精悍に、エリザベスはあのオルセン姉妹の妹さんだったとは。

そんな新顔たちも登場する中、従来の登場人物のドラマも
盛り沢山、今回はソロでの映画が無いキャラクターにしっかり
焦点が当てられており、ホークアイの普通の人間というのが
逆に個性になるところを推したり、美人女優スカーレット・
ヨハンソン演じるブラック・ウィドウのロマンスにも時間を
取ってくれています、もちろんメインキャラたちの出番も
ありますので詰めに詰めている一方、ここから見始める
という方には分からない部分が多め、前作からこれまでの
『アイアンマン3』『マイティ・ソー ダーク・ワールド』
『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』
予習しないと全部は把握できないですね、それらの作品の登場
人物も同じキャストで再度登場していて特に説明もありませんし。

見せ場となるアクションの数々はチームを感じさせる華麗
な連携攻撃から、アイツとアイツの迫力のどつき合いまで
安心・安定のクオリティ。

それらを一本の映画によくぞギュッと閉じ込めたなと感心
した一作、まだ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
や『アントマン』など合流していないヒーローたちもいる
アベンジャーズシリーズの次作は遂に前後編に分かれる
そう、壮大な計画ながら一本一本着実に歩みを進めている
マーベルシネマティックユニバース、映画会社が違うこと
で共演が出来なかったスパイダーマンも今度のリブートで
ようやく参戦決定し、今後もますます見逃せないマーベル
のヒーローシリーズとなりました。

話は変わりますが、日本で製作され2015年の3月までテレビ
東京系で放送されていたアニメ『ディスク・ウォーズ:
アベンジャーズ』は子供向けアニメとはいえ、マーベルの
キャラクターを知るにはうってつけの作品、主要キャラに
既にアントマン系がいたり、X-MENやガーディアンズ・オブ
・ギャラクシー、果てはデッドプールまで共演している
幅広さ、アベンジャーズの決め台詞もオリジナルどうりに
再現されているなどマーベルのヒーローに関してはお子さん
のほうが詳しくなっているのではないでしょうか。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(22) | 映画:あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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