2015年09月09日

人生スイッチ 【劇場で鑑賞】

『トーク・トゥ・ハー』や『アイム・ソー・エキサイテッド!』
を監督したペドロ・アルモドバルが製作し、アルゼンチンで
大ヒットとしたというオムニバス・コメディ映画
『人生スイッチ』が公開されましたので観に行ってきました。

人生スイッチ [DVD]



人生スイッチ

原題:RELATOS SALVAJES

製作:2014アルゼンチン/スペイン

作品紹介
『トーク・トゥ・ハー』などのスペインの巨匠ペドロ・
アルモドバルが製作を担当し、ひょんなことから窮地に
立たされる男女6人の姿を描くコメディー。あることが
きっかけで不運に見舞われる、ごく平凡な人々の姿を
ブラックユーモアを交えて活写する。『瞳の奥の秘密』
などのリカルド・ダリンらが出演。まるで悪い冗談の
ように続く災難と、衝撃のラストに思わずうなる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

ある飛行機に乗り合わせた乗客たちに共通点が見つかり
はじめ・・・『おかえし』、自分が働くレストランに
偶然にも見知った客が、その正体とは・・・『おもてなし』
などのオムニバス映画。

ごく普通の人々があるきっかけで押してはいけない
スイッチを押してしまう、というかプッチーーーンと
切れちゃった!。

一応コメディというこちらの映画、味付けが思った
以上にブラックで正直笑えないところも。

良かったのはそのテンションの高さ、耐えて耐えて耐えて
スイッチオン!の際の爆発力があり、ラテン系の明るさ
とは逆のベクトルの激烈さを見せてくれました。

ストーリーは普通の人達が主人公なだけに、設定として
はそれほど変わったものではありません、しかしどこか
スパイスが効いており、全く知らない役者さんばかり
なので展開が読みにくいというのと、前述したテンション
の高さがプラスされて、日頃観ているものとは違うライン
の作品という感じが色濃かったです。

ちょっとあっさりしたオチかなというパートがあった
にしろ概ね満足、独自性があり温度も高かった映画で
面白かったです。

以下予告編動画
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ラベル:ドラマ コメディ
posted by かとちゃん00 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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