2015年10月30日

ピクセル 【劇場で鑑賞】

『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』などで
知られるアダム・サンドラーが主演し、パックマンや
ドンキーコングなど懐かしの日本製ゲームキャラが
登場するSF映画『ピクセル』が公開、1週間限定で
アイマックスデジタルシアターで上映されていました
ので、そちらまで遠征して観に行ってきました。

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ピクセル

原題:PIXELS

製作:2015アメリカ

作品紹介
パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなど、
日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーした
アドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略
を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホン
を取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス
・コロンバス。『ジャックとジル』などのアダム・サンドラー、
『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンらが
出演する。奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの
垣根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも
圧倒される。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)IMAX(スコープ)
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

1982年、NASAは宇宙に向け地球や人類の文化ついての
情報を電波に乗せて送信、その中に入っていたテレビ
ゲーム大会の模様を見た宇宙人が宣戦布告と勘違い、
「パックマン」「ギャラガ」などのキャラクターに姿を
変えて地球を侵攻し始めてしまう・・・。

レトロゲームのキャラが侵略してくるというのが売り
のSF作、懐かしのゲームしかも日本産が多く、我々にも
馴染み深いそれらは、自分のようなファミコン世代に
直撃!、あんなキャラやこんなキャラがスクリーンで
動き回るというのは感慨深いものです、登場するのは
筐体を変えて何度もリバイバルされるようなメジャーな
ゲーム中心というのと、知らないゲームでも昔のものです
からシンプルで分かりやすいルールなので、若い世代の方
でもついていけると思います。

しかしやっぱり随所に80年代ネタが織り込まれていたり、
アダム・サンドラーや『X-MEN フューチャー&パスト』
のピーター・ディンクレイジなど登場人物の多くが
オッサンだったりと、その世代が一番楽しめますかね。

ストーリーはコメディタッチの侵略SF、『ズーキーパー』
のケヴィン・ジェームズが大統領(笑)というすごい
キャスティングですのでふざけ倒していそうなところ、
程よいコメディ具合になっていました。

侵略の元になってしまうビデオゲーム大会が行われた年と
微妙に合わないゲームのキャラが出てくるのを突っ込むの
はこの場合野暮でしょうか、その辺はスルーしたほうが
楽しめるのはまだしも、クライマックスでゲームのルール
を超えた攻撃をするのはいかがなものかと、後は予告編で
かなりおいしいところを見せすぎで、それを超える
見せ場が無かったのもマイナスポイント。

そのような点があったものの、映像はしっかりしており
テンポも良好、退屈はしなかった映画でした。

ピクセル(初回限定版) [DVD]



以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(17) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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