2015年11月01日

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション 【劇場で鑑賞】

トム・クルーズ主演する大ヒットスパイアクション
シリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾
『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』が
公開、夏休み向け大作『ジュラシック・ワールド』
同様8月中はかなりの混雑を見せていましたので、
落ち着いた9月に入ってから観に行ってきました。

ミッション:インポッシブルシリーズは全て鑑賞済み、
『U』と『ゴースト・プロトコル』<に続き3本目の
劇場鑑賞となりました。

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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

原題:MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION

製作:2015アメリカ

作品紹介
ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒット
シリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾。
スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たち
と協力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベル
のミッションに挑戦する姿を活写する。共演は、
ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、アレック・
ボールドウィンら。高度1,500メートル、時速400キロメートル
で飛行中の軍用機侵入を試みる、トムの命知らずのアクション
も見どころ。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

アメリカの秘密機関“IMF”のベテランエージェントで
あるイーサン・ハント(トム・クルーズ)は正体不明の多国籍
スパイ集団“シンジケート”を密かに追っていた、しかし
IMFロンドン支部で敵の罠にはまってしまい・・・。

今作で5作目となり息が長いシリーズとなったM.I.、前作
『ゴースト・プロトコル』で質の高いアクションを見せて
くれたトム様、今度はさらに体当たりのシーンが増量され、
役者魂が炸裂しています。

CGが発達している昨今ですが、やはり役者さんが実際に
スタントしているライブ感は説得力十分、同じくライブ
アクションが多かった『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
といい、クオリティが高くなっているCGとガチンコスタントが
有機的に結合し、ネクストレベルに昇華しています、こちら
では特にバイクチェイスシーンの出来が白眉、レース映画
顔負けの強烈なスピード感と、右へ左へのハングオン!、
もちろんトム様も実際に乗ってまっせ!。

ストーリーはIMFが解体され、追われる立場となったイーサン
が孤軍奮闘するという内容、登場人物は最小限となり、ピント
がグッと絞られています、無理やり引っ張り出されるかつて
の仲間のベンジーには『ワールズ・エンド』や米メジャー映画
にも出ているイギリス出身のサイモン・ペッグ、彼とイーサン
の掛け合いは時にユーモラス、巻き込まれ型のキャラで非常に
おいしくなっていました、前作から引き続いてのジェレミー
・レナーは中間管理職的ネタを提供、レベッカ・ファーガソン
演ずる謎の美女イルサは物語を大いに攪乱、敵役には
『ベルファスト71』で怪しかったショーン・ハリスがさらに
不気味さを増しています。

今年は『キングスマン』、『コードネームU.N.C.L.E.」、
『007スペクター』などスパイ映画の大作が目白押し、
その中にあってもハイクオリティなアクションとトム様
の抜群のスター性で存分に光っている一本、5作目ながら
ここから観ても大丈夫になっているとっつきやすさも
ポイント、個人的にはクライマックスでもう一押し
欲しかったかなというのはあったものの、そこでマンネリ感
は打破、トム様の鬼気迫るといってもいいチャレンジ精神と、
それをキッチリ形にするスタッフ陣との連携が冴えた
アクション映画の力作で面白かったです。

あと作品の内容とは直接関係ないにせよ、トム様の来日時
のあの炎天下での“神対応”も忘れてはいけませんね。

以下予告編動画
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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(20) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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