2016年01月30日

ピッチ・パーフェクト2 (2回目) 【劇場で鑑賞】

大手シネコンのTOHOシネマズが発行している
ポイントカード「シネマイレージカード」では
鑑賞に応じてマイルが貯まり、各種景品と交換
することが出来ます、その中でも最高に位置する
のは一ヶ月映画観放題のフリーパスポート、
2015年には3年ぶりにゲット出来ました。

それを使ってこの前観て面白かった音楽コメディ映画
『ピッチ・パーフェクト2』をリピート、パスポート
使用3本目となります。

ピッチ・パーフェクト2 ブルーレイ&DVDセット(ボーナスDVD付) [Blu-ray]



1回目のネタばれなし感想はこちら

『ピッチ・パーフェクト2』

前作の感想はこちら

『ピッチ・パーフェクト』

今回の記事はネタバレを含みます。
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上映の終了が近くなったので最後にバーデン・ベラーズ
に会いに行ってきました、もう半分ライブを見に行く
感覚、ベラーズは前作に引き続いての主要キャラ+新人で、
相変わらずちょっと変わった人たち、人気が出たレベル
・ウィルソンの出番が倍増し、その反面ほとんどしゃべら
ないメンバーがいたりします。

今回のライバルキャラはドイツのアカペラ世界チャンピオン
「ダス・サウンド・マシーン」、最初のステージでいきなり
MUSEの「Uprising」!、しかもダブ・ステップ&ドイツ風
アカペラにアレンジし、凄いインパクトだ!、世界大会で
のパフォーマンスでは、スローモーション風にマラソンの
ゴールみたいにするところが最高(笑、素晴らしい対戦相手
でした。

中盤の見せ場は強引といってもいいくらいにぶっこんで
くれたアカペラバトル「リフ・オフ」、今回は曲のBPM
を揃えてDJ MIX的な繋がりになっており、何気に格段の
パワーアップをとげていました、参加チームも粒ぞろい
で、因縁のDSMやおなじみのトレブルメーカーズ、
ちゃっかりバンパーも新しいチームで参戦、アカペラ
とは関係ない体格の良さを誇る(笑)地元のグリーンベイ
・パッカーズも印象に残ります。

音楽は年代がバラけて幅広い選曲、テーマ曲のような
扱いの「Flashlight」のオリジナルは今活躍している
シンガーのジェシーJ、リフオフでは90年代ヒップホップ
のサイプレス・ヒルとか、インセインインダメンブレ〜ン!、
80年代ではパット・ベネターきた〜〜、あまりの懐かしさ
にファットエイミーとバンパーとともに昇天!。

小ネタとしては最後の最後のバンパーのオーディション番組
の審査員がファレルとか本物、もしかしてあの後バンパーは
歌手にはならずにアン・ハサウェイが経営している会社の
インターンになったとか?、他にはプロレスファンにはWWE
のラナ(ルーセフのマネージャーなど)として知られる
C.J. Perryが元ベラーズの一員としてクレジット、今回
改めて見てみましたら、確かにそれらしき人がいました。

次回作は2年後、ほとんどのメンバーが卒業してしまった
ので、どういう展開になるのか?、シリーズ通して歌の
クオリティが高いので、その辺は心配しなくても大丈夫
そうですね。

以下予告編動画
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2016年01月28日

ファンタスティック・フォー 【劇場で鑑賞】

米コミック会社「マーベルコミックス」で
古くから刊行されているヒーローものが原作で
これまでも何度となく映画やアニメと映像化されて
いる『ファンタスティック・フォー』の最新映画版が
公開されましたので観に行ってきました。

こちらが1ヶ月フリーパスポート使用2本目となりました。

ファンタスティック・フォー 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]



ファンタスティック・フォー

原題:FANTASTIC FOUR

製作:2015アメリカ

作品紹介
マーベルコミックスの中でも長きわたり愛されている原作を
基に、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」誕生
の瞬間を描くアクション大作。『クロニクル』で長編デビュー
したジョシュ・トランク監督と『X-MEN』シリーズの脚本など
を務めたサイモン・キンバーグがタッグを組み、事故で
特殊能力を得た若者4人の成長や苦悩、地球を守る壮絶な戦い
を映し出す。『クロニクル』などのマイケル・B・ジョーダン、
『セッション』などのマイルズ・テラー、『リトル・ダンサー』
などのジェイミー・ベル、『127時間』などのケイト・マーラ
らが出演。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★
おすすめ度:★★

天才的な才能を持つリー(マイルズ・テラー)、彼の相棒
ベン(ジェイミー・ベル)、科学者の養女スー(ケイト・マーラ)
とその弟ジョニー(マイケル・B・ジョーダン)は、人類の
未来を左右する研究に参加。完成した物質転送装置で異次元
空間へのテレポートに挑むが、事故に巻き込まれて超人的パワー
を宿してしまい・・・。

アメリカの人気コミック会社「マーベル」の中でも老舗
ヒーローチームとなる「ファンタスティック・フォー」、
今まで映画やアニメで映像化され、過去には現キャプテン
・アメリカ役のクリス・エヴァンスも出演していました、
そんな彼らの最新映画版がこちら。

立ち上がりから丁寧に進み、積み重ねていくな〜と思ったら
・・・、なんか前振り長いぞ!、大分時間が経ってようやく
アレが出てきて・・・、え〜終わっちゃった!。

時間配分おかしくないですかこれ?、間延びしたテンポや
強引な終盤がそれまでとのカラーとちょっと違ったりする
ので、一部でアラン・スミシー(映画にトラブルが起きた
ときの偽名)疑惑が出ているのもうなずけます、実際監督
のジョシュ・トランクはスタジオと揉めたそうですし。

バランスの悪さとともにキャラが薄いのとアクションが
少ないのも問題、百花繚乱のマーベルヒーローズと比べると
地味なことこのうえなくなってしまっているのと、キャラの
特性を生かした殺陣ももっと欲しい。

まあ青春ものという要素は悪くなかっただけに、じっくり
いけるテレビシリーズ向けだったのかもしれません、
そうするとさらにVFX関係が切り詰められてしまうかも
しれませんが・・・、とにかくこちらはよくお蔵入りに
ならなかったなというギリギリの作品でした。

以下予告編動画
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2016年01月26日

エール! 【劇場で鑑賞】

大手シネコン「TOHOシネマズ」が発行するポイント
カード「シネマイレージカード」、映画を観ると
マイレージが貯まり、各種景品と交換することが
出来ますが、その中でも最上位に位置するのが
「1ヶ月フリーパスポート」、その名のとおり1ヶ月
映画観放題という太っ腹なものとなっています。

そんなお得なパスポートを3年ぶりにゲット!、
まず最初に観たのはフランス映画『エール!』です。

エール! 【Blu-ray】



エール!

原題:LA FAMILLE BELIER

製作:2014フランス

作品紹介
歌の才能を認められパリの音楽学校のオーディションを
勧められた少女と、聴覚障害のある家族との絆を描いた
感動作。最愛の家族を支える役目と自らの夢の間で揺れ動く
ヒロインを、新人ルアンヌ・エメラが好演し、セザール賞
最優秀新人女優賞に輝いた。『プレイヤー』などのエリック
・ラルティゴ監督がメガホンを取り、『しあわせの雨傘』
などのカリン・ヴィアール、『タンゴ・リブレ 君を想う』
などのフランソワ・ダミアンらが共演。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

フランスの片田舎で農業を営むベリエ家は、
高校生の長女ポーラ(ルアンヌ・エメラ)以外
全員が聴覚障害者、ある日音楽教師トマソン
(エリック・エルモスニーノ)にポーラが歌の才能を
認められ、パリの音楽学校で行われるオーディション
を勧められるが・・・。

長女を除いて家族全員が聴覚障害者一家の物語、
手話で会話している一家の耳となり口となる長女
ポーラが歌の才能を見出され、家族の生活に変化
が訪れます。

この一家が非常にバイタリティにあふれており、ハンディ
キャップを跳ね返すほどのファンキーさ、その事により
明るい雰囲気で観やすくなっていました。

自分が期待していたのはあらすじを見て主役のポーラ
が音楽に挑戦し、成長していくという音楽映画の側面、
しかしこちらの映画は家族ドラマの比重が高く、所謂
王道のスポ根では無かったです。

主人公を演じたルアンヌ・エメラちゃんの素材が
良かったり、フランス流なのか若い学生になんとも
セクシーな曲を歌わせるのが面白かったりと、音楽方面
の伸び代があっただけに、ポーラが音楽と向き合う描写
が淡白でぶっちゃけあまり楽しそうではないのが惜しい、
もちろんバシッと決まった時は素晴らしかったのですが。

反面家族ドラマとしては脇役のキャラにまでスポットを
当てたりして厚みを持たせていました、部分的にその
エピソードいるかな?とかあったにせよ、効果を上げて
いたところは多かったです。

意外にも軽いエロがスパイスになっていた独特のセンス
を感じる映画でまずまず楽しめました。

エール! 【DVD】



以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画:あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする