2016年01月24日

EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー 【劇場で鑑賞】

少年たちが宇宙から来た未知の物体に遭遇
するというストーリーのSFファンタジー作
『EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー』が
公開されましたので観に行ってきました。

監督はこれが長編デビューとなるデイヴ・グリーン、
マイケル・ベイ製作の『ミュータント・タートルズ』
の続編の監督に抜擢されたそうです。

EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー [Blu-ray]



EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー

原題:EARTH TO ECHO

製作:2014アメリカ

作品紹介
『スパイダーマン』シリーズのプロダクションアシスタント
を務めてきたデイヴ・グリーンがメガホンを取って放つ
SFファンタジー。宇宙から到来した未知の物体に遭遇した
少年少女が、困難と向き合いながら彼らなりの回答を導き
出していく姿を描く。『誘拐の掟』などのブライアン・
“アストロ”・ブラッドリーをはじめ、テオ・ハームや
リース・ハートウィグらが共演。主人公たちの成長物語は
もとより、驚きの展開に期待が膨らむ。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

タック(ブライアン・“アストロ”・ブラッドリー)、
マンチ(リース・ハートウィグ)、アレックス(テオ・ハーム)
は、高速道路建設のため立ち退きを迫られている町に住む
仲良し3人組、ある日町の全域で携帯電話に奇妙な画像が
映し出される、彼らはその謎に気づき・・・。

POV形式を採用したSFファンタジー作、後発だけにPOV
も洗練されて揺れすぎず臨場感も適度にありという塩梅。

少年達が未知との遭遇を果たすというストーリーは名作
『E.T.』を彷彿させるもので、作りも現代的なPOVを採用
していながらも、なんとなく昔のアンブリンを思わせます、
しかし物語の中核を成すソレのデザインは随分と洗練された
ものだったのが今風といいますか、『E.T.』なんか当時日本
でキャラクター商品がさっぱり売れなかったのもうなずけ
るデザインでしたし、そういえばその後アンブリンは
『ニューヨーク東8番街の奇跡』で可愛いキャラを登場させて
いたのを思い出しました。

子役さんが主役で有名な役者が出ていなく規模も小粒、
ありがちといえばありがちという内容でしたが、子供たち
の冒険ものとしては悪くなく、VFXもちゃんとしており、
そつなく楽しめた作品でした。

EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー [DVD]



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ラベル:SF ファンタジー
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2016年01月22日

ダイバージェントNEO 【劇場で鑑賞】

アメリカのベストセラーヤングアダルト小説を
原作とした近未来SFシリーズ『ダイバージェント』
の2作目、『ダイバージェントNEO』が公開
されましたので観に行ってきました。

前作『ダイバージェント』に続いて劇場での
鑑賞となりました。

ダイバージェントNEO (初回生産限定版) [Blu-ray]



ダイバージェントNEO

原題:INSURGENT

製作:2015アメリカ

作品紹介
『ファミリー・ツリー』などのシャイリーン・ウッドリーが
主演を務め、ベロニカ・ロスのベストセラー小説を映画化
したSFアクションの続編。五つの共同体に分類された近未来
を舞台に、その背後に隠された重大な秘密を探る少女の戦い
を描き出す。相手役を『アンダーワールド 覚醒』などの
テオ・ジェームズが好演。新たにナオミ・ワッツや
オクタヴィア・スペンサーら実力派キャストを迎えた衝撃
の展開に熱中する
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

宿敵ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)のせいで異端者
(ダイバージェント)であることが露見したため逃亡生活を
余儀なくされているトリス(シャイリーン・ウッドリー)と
フォー(テオ・ジェームズ)は、何故異端者を排除しようと
するのかを突き止めるため、そしてジェニーンを倒すため
に奔走するが・・・。

う〜ん悪くは無いけどちょっと印象が薄く、正直あまり覚えて
いないです、主役のトリスの苦悩と謎のアイテムが中心だった
ような、そのトリスは髪をバッサリと切って今回からイメチェン、
個人的には何か少年のように見え、中性的になってしまった
かなと。

アクションシークエンスもそつなく決まっていたと思います、
印象に残ったのは終盤で、CGワークも問題ないもの。

キャストは意外にも豪華、主役カップルの他に悪役のケイト
・ウィンスレットが存在感を示し、『セッション』
マイルズ・テイラーが期待通りの働きを、最近観た
『ヴィンセントが教えてくれたこと』に続き、判別する
のに時間がかかった(というかエンドクレジット見るまで
わかりませんでした(汗)ナオミ・ワッツなど。

もうひと盛り上がり欲しかったものの、ダイバージェント
の謎と物語の着地点への興味を持続させてくれた作品でした。

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ラベル:アクション SF
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2016年01月20日

ゾンビ・ガール 【劇場で鑑賞】

スペイン・バルセロナ近郊にあるシッチェスで開催
される、世界3大ファンタスティック映画祭の一つ
といわれる「シッチェス映画祭」、そこで出品された
作品からセレクトして日本で特集上映する、
「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」
が2015年も開催、2014年に続きヒューマントラスト渋谷
まで足を伸ばしました。

最後はアメリカ産ホラーコメディ作『ゾンビ・ガール』
を鑑賞です。

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ゾンビ・ガール

原題:BURYING THE EX

製作:2014アメリカ

作品紹介
元カノ・ゾンビを撃退せよ!
「グレムリン」「ピラニア」のジョー・ダンテ監督×
新鋭アントン・イェルチン主演のゾンビ・ホラー・コメディ!
2014年シッチェス映画祭クロージング作品
(公式HPより)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

ホラー映画マニアのマックスは、憧れていた美女エヴリンと
付き合うことになったが、どうにも趣味が合わず、束縛も
されてしまう、そんな矢先エヴリンが事故にあってしまい・・・。

彼女がゾンビになってさあ大変というストーリーは
同じ年に観た『ライフ・アフター・ベス』と似ています、
しかしこちらはよりコメディタッチ、ゾンビ化してから
のドタバタが一緒で、ゾンビになる前からうまくいって
なかったのが違いです。

作りは低予算で80年代を思わせるどこか懐かしいもの、
監督があのジョー・ダンテ(!)だからでしょうか。

主演は『オッド・トーマス』などのアントン・イェルチン
と『トワイライト』シリーズに出演しているアシュリー・
グリーンのフレッシュなコンビ、注目はディザスターパニック
『カリフォルニア・ダウン』が記憶に新しいアレクサンドラ
・ダダリオちゃん、本作でもダイナマイトバディがダッダーン!。

ゾンビはわらわらと出てこないタイプで、かなり小粒な作品
でしたが、ある部分でズレが出てしまい上手くいかなくなる
という恋愛の難しさがスパイスになっており、カラッとした
明るさもあった観やすいホラーコメディでした。

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ラベル:コメディ ホラー
posted by かとちゃん00 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする