2016年01月04日

2015年観た映画まとめ ベスト&ワースト

2015年に映画館で観た本数はOVAのイベント上映を
含め145本となりました、その他にリピートが3回
ありましたので、回数としては148回、自分としては
かなりの本数です、その代わりいつものごとく家で
観た本数は少なくたった3本。

2015年はシネコンとミニシアターの比率では、
ミニシアターの数が前年以上に上がってきました、
シネパトスが閉館してしまうなど規模が縮小されて
しまっている現在ですが、所謂ジャンル映画や個性的
な映画をかけてくれるミニシアターの灯は消えて
欲しくありませんし、今後も可能な限り利用して
いきたいと思います、シネコンでは自社の映画を推すので
使用頻度はMOVIXやユナイテッドシネマより少し落ちる
TOHOシネマズ、その会員特典である「1ヵ月フリーパスポート」
を3年ぶりにゲット、9本ほど観ることが出来、最強の特典の
名は揺るぎませんでした。

ビッグタイトルの取りこぼしは過去に比べてかなり少なかった
2015年、今回もベストとワーストを選んでみたいと思います、
ちなみに過去のものはこちら↓

「2013年観た映画まとめ ベスト&ワースト」

「2014年観た映画まとめ ベスト&ワースト」

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まずベストはこちら。

1位『セッション』

年間を通してこちらが一番衝撃度が高かったです。

2位『ベルファスト71』

年間を通して一番緊張感が高かった一本、2015年には
危険な街の中に入ってしまうという映画を3本ほど
観ましたがこちらがベストでした、他の『クーデター』
と『パージ:アナーキー』も面白かったです

3位『ピッチ・パーフェクト2』

一番楽しかった一本で思わずリピートも、前作
『ピッチ・パーフェクト』も合わせて楽しめました。

4位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

ライブ感と緻密さが一度に味わえたという凄い一本、
アート寄りで自分はあるレベルまでしか理解出来ていない
にも関わらず、内容的に楽しめたのもまた凄さを感じた
映画でした。

5位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

多くの映画ファン同様自分もぶっとんだ一本、こちら
もリピートしました、ヒャッハー!。

6位『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』

自分が一番愛すべき映画だったのがこちら、次点は
『ターボキッド』。

7位『プリデスティネーション』

一番ストーリーで唸らされた映画でした。

8位『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

非常にバランスの取られた出来で面白かったです、
これはもう一度観たい!。

9位『カリフォルニア・ダウン』

映画館ならではの迫力を味わえた一本、数々のVFXシーン
は大画面と良い音響をフルに生かされていました、去年
のディザスタームービー『イントゥ・ザ・ストーム』と
同じ理由でのランクインでVFX工房も「ハイドラックス」
というのが共通しています。

10位『アントマン』

安定のマーベルシネマティックユニバース作、コメディ
タッチのストーリー+アクション+VFXなど総合的に満足度
が高かったです。

2015年も豊作でした、去年同様またまた年末に良作が投下、
『スターウォーズ フォースの覚醒』や『クリード』をはじめ
人によっては『ストレイト・アウタ・コンプトン』とか
ランキングに関わってきそうで悩んだ方も多そう、集客的
に冬休み時期に話題作をぶつけるのはしょうがないですね。

ランキング外にも面白かった映画は多かったです、たとえば
ボディーブローのようにじわじわと来た映画が、
『ナイトクローラー』
『フォックスキャッチャー』
『フレンチアルプスでおきたこと』
の3本。

他には
『アメリカン・スナイパー』
『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
なども良かったです。

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アクション好きなので別枠でのランキングも。

ベストアクション映画は

1位『キングスマン』

2015年のベストアクション・シークエンスは迷わず
コリン・ファースのあのシーン!、まさか彼があんな
事をやるとは思いませんでした、しかし監督はあの
マシュー・ヴォーンですし、スタントコーディネーター
にはブラッドリー・ジェームス・アランという鉄壁の
布陣、納得の順位ですね。

2位『ニンジャ・アベンジャーズ』

アメリカの格闘シーンもここまで来たか!という
ハイクオリティな殺陣が全編を通して炸裂した一本、
主演のスコット・アドキンスの動きが素晴らしく、
ケイン・コスギも水を得た魚のごときの大活躍、
監督は前作に引き続きアイザック・フロレンティーン
で、ファイトコリオグラファーは自身も出演している
ティム・マンという方。

3位『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

トム様の体当たりスタントが話題になったこちらはさすが
のクオリティ、スタントコーディネーターはウェイド・
イーストウッドという方で、『オール・ユー・ニード・イズ
・キル』に続いてトム様と組んでいます。

4位『ザ・ヴェンジェンス』

タイの鬼才パンナー・リットグライ最後の大仕事!、
ハードコアムエタイの格闘にジョン・ウー直系の
ハイテンション銃撃戦がプラスされ絶頂!。

5位『クリード』

アクション映画というよりスポーツ映画ですが、ファイト
シーンのクオリティは高かったです、ちょいちょい本業
の人がいたのが効果的でリアル、ファイトコーディネーター
はクレイトン・J・バーバーという方。

1位イギリス、2、3、5がアメリカと欧米のアクション映画
のレベルが非常に高くなっている昨今、月日の流れを感じ
ます、伝統の香港映画では『カンフージャングル』で意地を
見せ、八面六臂の活躍をするドニー・イェンが奮闘、アジア
ではタイ、インドネシアと新興勢力に期待、南米チリの
マルコ・サロールにも注目です。

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次にワーストはこちら。

1位『ジュピター』

とにかく退屈なストーリーとワンパターンな展開で
最悪でした、4DXで観たら拷問だったかも。

2位『ファンタスティック・フォー』

ストーリーの時間配分が明らかにおかしいですし、
キャラの魅力、物語の面白さどちらも希薄で
つまらなかったです、マーベル久々の失敗作では?。

3位『カイト KITE』

退屈なストーリーに切れのないアクション。

4位『幕が上がる』 

平坦なストーリーにセンスが感じられない演出。

5位『96時間 レクイエム』

これまでのシリーズの良さが一つも引き継がれていない
というのに加えアクションのレベルがかなり下がって
しまった残念作。

2015年は邦画の地雷が沢山あったそうですが、相変わらず
観ないのでこのような結果に、1位と2位は最大級のレベル
の大きさのスクリーンで観てもやっぱり面白くなかったです。

4位はももクロちゃんが出ているからと観に行って失敗、
近年の彼女たちはシングル含め作品に恵まれないとしか、
コネクションと実績を作るのに奔走して・・・、いや
なんでもないです・・・。

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とこのような結果に、魅力的な映画や素敵な役者さんたち
と出会えたとともに忘れてはいけないのは動物たちの活躍、

『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』
のワンちゃんたち。

『ベル&セバスチャン』
のピレネー犬。

『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』
の猫ちゃん。

『ハッピーボイス・キラー』
の犬&猫。

『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』 
のおサルさん。

と皆さん可愛らしい姿と堂々たる演技を見せてくれました。

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今年も洋画中心、劇場で観る映画は多分絞り、その分
去年全く観なかったDVDスルー作をチェックしたいと思います。

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posted by かとちゃん00 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする