2016年02月03日

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮 【劇場で鑑賞】

ヤングアダルト小説が原作の近未来SF作
『メイズ・ランナー』の続編『メイズ・ランナー2
:砂漠の迷宮』が公開されましたので観に行って
きました。

前作に引き続き劇場での鑑賞となり、こちらが1ヶ月
フリーパスポート使用4本目、当時入場特典でポスト
カードがあり、自分が貰ったのはトーマス・ブローディ
・サングスター君の柄でした。

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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮

原題:MAZE RUNNER:THE SCORCH TRIALS

製作:2015アメリカ

作品紹介
巨大迷路からの脱出劇をテーマに世界中で大ヒットした第1作
の続編として、迷路を脱出した主人公たちを待ち受けていた
次なる迷宮でのサバイバルを描くアクション。謎の迷路の
出口にたどり着いた“選ばれた者”たちが、第2ステージでは
砂漠を舞台に逃走劇を繰り広げる。第1作のディラン・
オブライエンやカヤ・スコデラーリオが引き続き出演し、
監督もウェス・ボールが続投する。砂漠での過酷なアクション
や行く手を阻むトラップの数々、新たな仲間も加わり展開
される友情と裏切りなど、前作を上回るステージに期待が高まる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

謎の巨大迷路の出口を発見したトーマス(ディラン・
オブライエン)たちは、外の世界に出たものの隔離施設
に移送されてしまう、なんとか脱出を試みる彼ら
だったが・・・。

前作『メイズ・ランナー』から約半年後という早い
ペースで届けられた続編、まだ記憶に残っている
内に観られたのが○。

迷路を抜けたディランたちが危険が満載の砂漠に
放り出され、前作とは違った形のサバイバルアクション
に、迷路ではなくなったかわりに今度は・・・、
バイオハザードか?!、正直ありがちといえばありがち
ですが、外しにくい手堅い選択。

アクションシークエンスはしっかりしており、前作で
あった暗くて観難いところもなくちゃんとした出来、
ストーリーも徐々に何故あんな迷路を作ったのか、
どうしてこういう世界になったのかを小出しにして
興味を繋げられるようになっており、仕掛けも用意。

キャストは前作から引き続きディラン・オブライエンや
カヤ・スコデラーリオなどフレッシュな面々で、脅威の
童顔を誇るトーマス・ブローディ・サングスター君も
続投、新顔も随時投入され渋いところではバリー・
ペッパーの姿も。

本作を観てやはり似たようなヤングアダルト小説原作の
近未来もの『ハンガー・ゲーム』や『ダイバージェント』
の中では一番とっつきやすいシリーズではないかと、
続編はアメリカで2017年公開と今度は少し間が空いて
しまいますが、また楽しませてくれそうです。

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posted by かとちゃん00 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 哀しみのアルテイシア 【劇場で鑑賞】

人気ロボットアニメ「機動戦士ガンダム」の
キャラデザインをてがけた安彦良和氏によるコミック
をアニメ化した『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
の2作目の『哀しみのアルテイシア』が期間限定で
イベント上映、前回に引き続き劇場まで観に行って
きました。

観に行った時はTOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポート
期間中でしたが、こちらは特別興行のため対象外でした。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 哀しみのアルテイシア

製作:2015日本

作品紹介
「機動戦士ガンダム」で不動の人気を誇るシャア・アズナブル
と彼の妹の若き日を題材に、安彦良和によるコミックをアニメ化
したスピンオフシリーズの第2作。父ジオン・ズム・ダイクン
亡き後にサイド3を脱出して地球で暮らすキャスバル・レム・
ダイクンとアルテイシア・ソム・ダイクン兄妹(後のシャアと
セイラ)と、サイド3で独裁体制を確立するザビ家との攻防の
始まりを描き出す。監督と総監督は、今西隆志と安彦良和が
続投。新たに登場するキャラクターや、モビルワーカーなど
のメカにも注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館 ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

父ジオン・ズム・ダイクンを亡くしたキャスバルと
アルテイシアは、父の側近ジンバ・ラルと一緒にサイド3
を脱出。地球で、エドワウ・マスとセイラ・マスと名前
を変えて生活していたが・・・。

地球に下りて新し生活を始めたキャスバルとアルテイシア
を中心に描き、サブでジオンのモビルスーツ開発チームの
エピソードが挟み込まれます、中心は人間ドラマでMSは
少しだけ。

バランスとしてはもう少しMSを見たいというファンの気持ち
もわからないではないですが、自分としては幽閉された母と
離れ離れになってしまったキャスバル&アルテイシアの
その後や、実権を握っていくザビ家などのドラマは悪く
無かったと思います。

前作で見られた大仰な演出や派手めなコメディ演出が
無かったのが良かったです、しかし観ていて少々
問題があるのでは?と思ってしまう部分も。

心配なのはジオン・ズム・ダイクンの人物像、前作
では狼狽した姿しか描かれていませんので、さすがに
宇宙世紀の思想に多大なる影響を与えた人には見えず、
本作でもその関連のセリフにちょっと違和感が出て
います、原作を読んでいないのでどのような人なのか
が分からないのでなんともいえませんが、今後偉人
としての側面を見ることはできるのでしょうか?、
あるいはそういう脆い人間が祭り上げられたパターン
とか。

モビルスーツはCGワークで動きに問題は無し、しかし
果たしてこれが“安彦良和”版に合っているのか?
と思ってしまいます、なぜなら人間のほうがウォーム
な雰囲気のある良いデザインですので食い合わせに疑問、
やはり従来のセル画にして、例えばザクやドムをやや
ファットなスタイリングにして差別化を図るとか、
方法はありそうなものでした。

あとはカメオ的出演のキャラのマスコットロボの出自
などアレンジ部分が楽しめるかどうか、あくまでも
“安彦良和”版の新しいガンダムということを頭に
入れておかないと混乱してしまいます。

ハードルが高くなっているガンダムのしかもファースト
直撃の物語なだけに、エンドタイトルの曲などもろもろ
トータルプロデュースに優れたセンスを感じないのが痛く、
どうも「宇宙世紀」の物語ながら正史に組み込まれない
という立ち位置を上手く使えないまま微妙な作品で終わり
そう、今後の巻き返しに期待したいところです。

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ラベル:ガンダム アニメ
posted by かとちゃん00 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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