2016年02月18日

コードネーム U.N.C.L.E. 【劇場で鑑賞】

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』
などで人気のガイ・リッチー監督の新作で、1960年代の
人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を新たに
映画化した映画『コードネーム U.N.C.L.E.』が公開
されましたので観に行ってきました。

1ヶ月フリーパスポート期間を終え、10日間ほど劇場から
足が遠のきましたが、その間にこちらの上映回数の
雲行きが怪しくなってきたので終わらないうちに映画館
まで行く事に、微妙に公開規模が小さめでしたが、近く
のシネコンでやっていて良かったです。

コードネームU.N.C.L.E. ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]



コードネーム U.N.C.L.E.

原題:THE MAN FROM U.N.C.L.E.

製作:2015イギリス

作品紹介
1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、
『スナッチ』などのガイ・リッチー監督が新たな視点で映画化。
東西冷戦下、CIAとKGBのエージェントが協力し合い世界規模
のテロ事件を阻止すべく奮闘する。プレーボーイのソロと
堅物クリヤキンという水と油のスパイコンビを、
『マン・オブ・スティール』などのヘンリー・カヴィルと、
『ローン・レンジャー』などのアーミー・ハマーが熱演。
そのほか『アンナ・カレーニナ』などのアリシア・
ヴィキャンデル、ヒュー・グラントらが脇を固める。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン
・ソロ(ヘンリー・カヴィル)は、核兵器を手にした国際犯罪組織
を追うため、宿敵であるKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン
(アーミー・ハマー)と手を組むことに、鍵となるのは組織の手に
落ちた科学者、彼の元にたどり着くには娘(アリシア・
ヴィキャンデル)が唯一の頼りだが・・・。

2015年は
『キングスマン』
『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』
『007スペクター』
とスパイ映画が多く公開された年、その激戦の中にあって
ややおとなしい印象を与えたこちらの特徴は全体的にお洒落
というところ、ガイ・リッチー監督らしい速いカット割りを
使った映像や音楽、60年代ファッションと全体的に華やかです。

主演はナポレオン・ソロに『マン・オブ・スティール』
ヘンリー・カヴィル、今回はプレイボーイに扮しています、
相方はこちらのほうが“鋼鉄の男”という感じのイリヤに
アーミー・ハマー、共演に博士の娘役でアリシア・
ヴィキャンデル、彼女のキュートなルックスとファッション
に注目ですね、女性陣ではエリザベス・デビッキもその
ゴージャスさで華を添え、『エベレスト 3D』の時と180度
違う役で言われなければ気づかない?!。

ただやっぱりアクションにもう一声欲しかったですね、
問題はありませんでしたけど、相手が悪かったというか
・・・、トム様は鬼気迫っていましたし、マシュー監督
はキレッキレ、007もドッカンドッカンと他のスパイ映画
がドえらい事になっていましたので、しかし総じて楽しめた
スパイ映画でした、なお原作のテレビシリーズを知らない
自分でもついていけた内容ですので、初見の方でも大丈夫
と思われます。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(17) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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