2016年03月13日

2015年下半期劇場で観た映画INDEX

2015年の下半期に観た映画の記事をようやくアップ
し終わりましたので下半期劇場で観た映画の記事を
あいうえお順に並べてみました、その際娯楽作が
好きでアクション中心に観ている自分の個人的な
注目作に○を付けておきました。

2015年に映画館で観た本数はOVAのイベント上映を
含め145本となりました、内訳はほとんど洋画で、
邦画は下半期はアニメを除けば1本のみ、今後も
よっぽどのことがない限り観に行く事はないと
思います、例年話題作を追うのでいっぱいいっぱいに
なってしまうところ、今年はなるべく個性的な映画も
観ていきたいと思います。

○=注目作

あ行

『EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー』

『アデライン、100年目の恋』

『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』

『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』

『アリスのままで』

『アントマン』 ○

『インサイド・ヘッド』

『ウルフ・コップ』

『エール!』

『エベレスト3D』

『黄金のアデーレ 名画の帰還』

『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』

か行

『カリフォルニア・ダウン』

『間奏曲はパリで』

『カンフー・ジャングル』

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 哀しみのアルテイシア』

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』

『恐怖ノ白魔人』

『キングスマン』 ○

『クーデター』

『クリード チャンプを継ぐ男』 ○

『グリーン・インフェルノ』 ○

『攻殻機動隊 新劇場版』

『コードギアス 亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」』

『コードネーム U.N.C.L.E.』

さ行

『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』

『さよなら、人類』

『ザ・リディーマー』

『しあわせへのまわり道』

『屍者の帝国』

『ジュラシック・ワールド』

『ジョン・ウィック』

『死霊高校』

『人生スイッチ』

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 ○

『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』

『全力スマッシュ』

『ゾンビ・ガール』

た行

『ターボキッド』 ○

『ターミネーター:新起動 ジェニシス』

『ダイバージェントNEO』

『007 スペクター』

『チャイルド44 森に消えた子供たち』

『チャップリンからの贈りもの』

『Dearダニー 君へのうた』

『テッド2』

『トランスポーター イグニション』

『ドローン・オブ・ウォー』

な行

『ナイトクローラー』 ○

『20歳よ、もう一度』 

『脳漿炸裂ガール』

は行

『パージ』

『パージ:アナーキー』

『ハイエナ』

『ハッピーボイス・キラー』

『バトルヒート』

『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』

『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』

『ピエロがお前を嘲笑う』

『ピクセル』

『ヴィジット』 ○

『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』

『ピッチ・パーフェクト2』 ○

『ピッチ・パーフェクト2 (2回目)』

『ヴィンセントが教えてくれたこと』

『ファンタスティック・フォー』

『フレンチアルプスで起きたこと』

『ベル&セバスチャン』

『ベルファスト71』 ○

『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』

ま行

『マジック・マイク XXL』

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○

『マッドマックス 怒りのデス・ロード (2D字幕版) 通算2回目』 

『Mr.タスク』 

『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』 ○

『ミニオンズ』 ○

『ムカデ人間3』

『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』

や行

『誘拐の掟』

ら行

わ行

『わたしに会うまでの1600キロ』

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posted by かとちゃん00 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

クリード チャンプを継ぐ男 【劇場で鑑賞】

シルヴェスター・スタローンが演じた人気ボクシング
映画シリーズ『ロッキー』のスピンオフ作で、ライバル
の息子アドニスを主役に据えた映画『クリード チャンプ
を継ぐ男』が公開されましたので観に行ってきました。

こちらが2015年劇場で観た最後の映画となりました。

クリード チャンプを継ぐ男 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]



クリード チャンプを継ぐ男

原題:CREED

製作:2015アメリカ

作品紹介
シルヴェスター・スタローンが演じた『ロッキー』シリーズ
のロッキーが、ライバルのアポロ・クリードの息子と再び
ボクシングの世界に身を投じるさまを活写した話題作。
アポロの息子アドニスが、トレーナーとなったロッキーの
もとでボクサーとして成長する姿を見つめる。メガホンを
取るのは、『フルートベール駅で』で注目を浴びた
ライアン・クーグラー。スタローンと『フルートベール駅で』
などのマイケル・B・ジョーダンが、師弟となるロッキー
とアドニスにふんする。熱いドラマはもちろん、
ボクシングシーンも必見。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

会社勤めをしつつメキシコでボクシングの試合
を重ねるアドニス・ジョンソン(マイケル・B・
ジョーダン)はかつてボクシングのヘビー級チャンピオン
であったアポロ・クリードの息子、どうしても
ボクサーの夢を捨てきれないアドニスは、安定
した暮らしを捨て、父のライバルで親友だったロッキー
シルヴェスター・スタローン)のもとを訪ねるが・・・。

まさかのロッキーシリーズ再始動!、といっても
主役はあのライバル「アポロ・クリード」の息子に
チェンジ、これは監督であるライアン・クーグラー
の企画をスタローンが受け製作されたということ、
若きライアン監督がチャンスを掴むという成り立ち
から既にロッキーイズムを感じます。

で、蓋を開けてみると・・・、ボクシングに賭ける
熱い男のドラマと、白熱のファイトシーンが両立した
良作!。

何のために闘うのか?、偉大な父親をどう思っているのか?
としっかりとしたテーマがある主人公のアドニス、そして
彼と出会い関わっていくロッキー、自身で生み出したキャラ
を実にナチュラルに演じられているのはもちろんシルベスター
・スタローン、シリーズを観てきたファンにはたまらない
セリフがあり、年を重ねてにじみ出てきたコクがキャラクター
に更なる深みを与えています。

練習や試合などのボクシングシーンのクオリティも高
かったです、どうも対戦相手やトレーナー陣がリアル
だなと思ったら、やはり本職の方々を起用しているそう、
動きの違いを感じました、そう考えるとそういった方々
に囲まれてやりきったアドニスを演じるマイケル・B・
ジョーダンが非常に良い仕事をされているのがわかります、
動きの他にも説得力十分の体を作られていますし。

他に印象的だったのは劇中の音楽、ビアンカが歌う曲は
昔で言うところの「トリップ・ホップ」のようなダーク
で一味違う曲調、ヒップ・ホップも流れますが、シリアス
な曲を選択されていたのが◎、気になるロッキーの曲も
使いどころが上手く、スコアも良いと全体的にセンスを
感じました。

ただ過去作を観ていたほうが良いと思います、知っている
人と知らない人では満足度に結構な差が出てしまう作品
ではないかと、しかしそんなに複雑な物語ではないので
一見さんでも話にはついていける内容です。

ダイナミックなカメラワークや長めのショットなどの意欲的
な部分や観客にわかりやすいパンチの打ち合いを見せる
という洗練された部分を併せ持つファイトシーンは確実に
“進化”を感じさせるもの、そういった新しいところが成功
しているのに加え、過去作のイメージを壊さないキチンとした
配慮が行き届いている理想的な続編、随所にこだわりがあり
つつも思わずガッツポーズを取りたくなったり、ミット打ち
をしたくなったりと熱量も十分だった映画で面白かったです。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲 【劇場で鑑賞】

第67回カンヌ国際映画祭で「ある視点部門賞」を
受賞した、犬を主役に据えた異色のドラマ
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』が公開
されましたので観に行ってきました。

予告編を観ましたらインパクトがあったので
観に行ってみた一本、ハンガリー、ドイツ、
スウェーデンの合作だそうで、映画が始まると
聞きなれないヨーロッパ系の言葉が、IMDBを
見てみましたらハンガリー語とのこと。

ちなみに前売り券のおまけにはトートバックが
付いていたそうです。

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ) [DVD]



ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲

原題:FEHER ISTEN

製作:2014ハンガリー/ドイツ/スウェーデン

作品紹介
第67回カンヌ国際映画祭・ある視点部門賞を受賞した異色
のドラマ。心ない人間に対する強い怒りを抱えた一匹の犬が、
施設に送られた犬たちと一緒に人類への反乱を起こす姿
を見つめる。メガホンを取るのは、俳優業も務めてきた
ハンガリー出身のコルネル・ムンドルッツォ。
『ハヌッセン』などのシャンドール・ジョーテールらが出演。
センセーショナルな物語に加え、数百匹の犬が市街地を
疾走するビジュアルにも圧倒される。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

雑種犬に対して重税をかける法律がある国で、雑種の
愛犬ハーゲンと暮らす13歳の少女リリ(ジョーフィア・
プソッタ)だったが、ある日犬を快く思わない隣人に
密告され、ハーゲンを飼っている事が役所に知られて
しまう、高額な税金を払うことを拒否した父親は遠く
離れた場所にハーゲンを捨ててしまい・・・。

少女とワンちゃんの心温まるストーリー・・・では
無かった!、

まあ予告編を観た時点で、そうではないとは思って
いましたけれども、かなりハード&シリアスな物語
となっており、なんと後半はもうホラーの領域に!。

雑種犬には重税がかされるために捨てられてしまった
犬であるハーゲンが、なんとか生き延びようとする
パートが主体で、サブで飼い主である少女リリが
行方を捜すというパート、虐げられた犬たちのドラマ
は人間に置き換えても・・・というように思え、あの
某有名SF映画も思い起こさせます。

見所はワンちゃんたちの演技、えっ!?、これガチ?、
大丈夫かな?と心配になってしまうシーンがあったり、
クライマックスではただただ圧倒されるなどの熱演を
見せてくれました。

しかし出てくる大人どもが揃いも揃って・・・という
キャラなのがなんとも、これは後半の展開のためと
いうのはわからなくはありませんが、ちょっと偏り
過ぎたか、そのカウンターとしてのリリと犬との繋がり
も描写が淡白で、人間ドラマの部分が自分としては
物足りなかったです。

犬好きにはちと見ててつらい場面があったにせよ、
ワンちゃん達の演技は一見の価値があり、一味違う
展開が良かった映画でした。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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