2016年08月12日

ブリッジ・オブ・スパイ 【劇場で鑑賞】

ゲームにはまってしまい日記もそちらの記事に
なってしまいましたが、久々に映画ネタをアップ
したいと思います。

こちらは1月に観た映画、スピルバーグ監督の新作
で主演は『ターミナル』以来のタッグとなるトム・
ハンクスが務めたサスペンス映画『ブリッジ・オブ・
スパイ』が公開されましたので観に行ってきました。

ブリッジ・オブ・スパイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]



ブリッジ・オブ・スパイ

原題:BRIDGE OF SPIES

製作:2015アメリカ

作品紹介
『ターミナル』以来のタッグとなる、スティーヴン・
スピルバーグ監督と名優トム・ハンクスによるサスペンス
大作。東西冷戦下の1960年に実際に起きた、ソ連による
アメリカ偵察機撃墜事件“U-2撃墜事件”の舞台裏に
迫る。『ノーカントリー』で第80回アカデミー賞監督賞
を受賞したジョエル&イーサン・コーエンが脚本を担当。
一介の弁護士が挑む実現不可能と思われた作戦で、
思いがけないアプローチを試みる姿に意表を突かれる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士
ドノヴァン(トム・ハンクス)は、逆風の中ソ連のスパイ
であるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける
が・・・。

監督がスピルバーグで脚本がコーエン兄弟、そして主演
がトム・ハンクスという話題作のこちら、この布陣でも
アクション大作ではないということと、尺が長いので
大丈夫かなと思いつつ観てみると、

地味、、、だけど面白い!。

長い、、、だけどだれない!。

スパイが関係するお話ですがアクションシーンは無し、
しかしながら流れるようなストーリーの進み具合で
飽きずに最後まで観られました。

ざっくり前後に分けると前半は主人公の弁護士
ドノヴァン(トム・ハンクス)がソ連のスパイ
であるアベル(マーク・ライランス)の弁護を
するパート、このアベルのキャラが独特で、普通の
おじさんにも見えるし、何か隠してそうにもみえる
特異な雰囲気を醸し出しています、冷戦のまっただ
なかで、ものすごい風当たりの強い中敵国のスパイ
を弁護しなければならなくなるドノヴァンの闘いと、
そんな一筋縄ではいかないアベルとの関係が見所。

後半はさらに困難な仕事を任されるドノヴァン、
次々に巻き起こる問題に立ち向かう姿はまっすぐ
で、思わず応援したくなってしまいます、口癖
などでキャラクターにアクセントをつけているのも
◎でした。

超大作ではないにせよ、セットやロケ地、ファッション
に至るまで当時をしっかりと再現しており、特に東側
の陰鬱というか冷たい雰囲気が印象的、そういった映像
面とストーリーで最後まで集中して観られた渋く、
そして骨太なサスペンス映画で面白かったです。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  にほんブログ村 映画ブログへ  


ラベル:サスペンス
posted by かとちゃん00 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(13) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。