2016年10月28日

ザ・ブリザード 【劇場で鑑賞】

こちらは3月に観た映画です、実際に起きた海難事故
を基にした映画で主演は『スター・トレック』シリーズ
などのクリス・パインが務める『ザ・ブリザード』が
公開されましたので観に行ってきました。

こちらは3D映画でしたので、3D字幕版を鑑賞しました。

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ザ・ブリザード

原題:THE FINEST HOURS

製作:2016アメリカ

作品紹介
アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故、
SSペンドルトン号の救出劇を映画化。冬の寒さが厳しい
北大西洋上で悪天候により遭難した巨大タンカーに残された
生存者32人の救助に、4人の沿岸警備隊が定員12人の
小型木製救助艇で挑む。監督は、『ラースと、その彼女』
などのクレイグ・ギレスピー。主演を『スター・トレック』
シリーズなどのクリス・パインが務めるほか、『トロイ』
などのエリック・バナ、『ジェシー・ジェームズの暗殺』
などのケイシー・アフレックらが共演。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、
船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出に
沿岸警備隊のバーニー(クリス・パイン)率いる救出チーム
が木製小型救助艇で向かおうと計画するが、難所を通り抜け
ないと辿り着けず・・・。

タンカーの救助に向かわんとする沿岸警備隊のバーニー
(クリス・パイン)率いるチーム、しかし使っている救助艇
がこれまた小型、スペックの詳細は分かりませんが、
これで荒れ狂う海の難所を抜けられるのか?という見た目、
特に前方に位置する見張り台的な部分には絶対乗りたくない
仕様です。

サブで沿岸警備隊の司令室や家族の地上方面も描写、
ウーマンリブよろしくグイグイ前に出てくるバーニーの
婚約者は女傑と見るか、邪魔と見るか評価が分かれるかも。

一方救助されるタンカーの乗組員のドラマもしっかりあり、
切迫した状況を伝えてくれます、「海の男」といった野郎
どもの中でレイ役のケイシー・アフレックが好演。

監督はクレイグ・ギレスピー、『フライトナイト 恐怖の夜』
は個人的にイマイチでしたが、こちらは楽しめました、
VFXは『アメリカン・スナイパー』『エクソダス:神と王』
などを手がけたイギリスの大手「MPC」が担当し迫力の映像
を披露。

これが実話というのが驚くまさに“スイサイド・ミッション”
といえる救助活動に赴く男たちの熱いストーリーと、クライ
マックスではこれどうなっているの?というシーンも見せて
くれた映画で面白かったです。

ザ・ブリザード [DVD]



以下予告編動画
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2016年10月08日

スティーブ・ジョブズ (2015) 【劇場で鑑賞】

こちらは2月に観た映画です、『トレイン・スポッティング』
などの鬼才ダニー・ボイル監督の新作で、主演を
『悪の法則』などのマイケル・ファスベンダーが務めた、
アップル創始者の故スティーブ・ジョブズの伝記ドラマ
『スティーブ・ジョブズ』が公開されましたので観に行って
きました。

スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]



スティーブ・ジョブズ

原題:STEVE JOBS

製作:2015アメリカ

作品紹介
『スラムドッグ$ミリオネア』などの鬼才ダニー・ボイル監督
がメガホンを取り、故スティーブ・ジョブズの半生に迫る伝記
ドラマ。ウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝を
基に、希代の天才の知られざる素顔を丁寧に描写する。
『それでも夜は明ける』などのマイケル・ファスベンダーが
ジョブズを熱演し、『愛を読むひと』などのオスカー女優
ケイト・ウィンスレットらが共演。世界を大きく変えた製品
を次々と世に送り出してきた逸材の姿に胸が熱くなる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、
スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は部下
のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめていた、
沈黙を続けているMacintoshにどうしても「ハロー」と
あいさつをさせたいジョブズだったが・・・。

アップル創業者のスティーブ・ジョブスに関する映画は
2013年にアシュトン・カッチャーが主演を務めた
『スティーブ・ジョブズ』が公開されているので、まだ
記憶に新しいところ。

ではこちらはどのような切り口で彼を描いたかというと、
節目節目での発表会の直前の模様を中心に据えるという
大胆な構成です。

発表会の直前のピリピリした雰囲気の中心にいるスティーブ
・ジョブス、観ていると彼とスタッフとの衝突が緊張感やら
機材トラブルなどのバタバタしているところから来るもの
の他に、どうもジョブスの人格によるものが結構あるのでは
と思ってしまいます、そこは折れてもいいんじゃないの?
という場面でも自分を曲げない彼は、良く言えばしっかり
した信念やビジョンを持っており、悪く言えば頑固な
変人、その辺面白く観られました。

観ていると、おや?、前半画面がザラついているというか
画質が粗いぞ?、何かトラブルかと思ったら演出の一環だ
そう、それを含めて映像は凝っているというか全体的に
画力を感じるものでした、それと電子音を使った音楽の
ほうも良かったです。

見る人が見ると肩透かしを食う構成かもしれませんが、
自分としては挑戦的な作りと思えた映画で、退屈はしま
せんでした、評価は分かれそうな感じはしますね、
それにしてもジョブスの片腕の女性が色々と凄かった・・・。

以下予告編動画
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タグ:ドラマ
posted by かとちゃん00 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする