2010年08月15日

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 【グッジョブ!シネフィル・イマジカ】

洋画★シネフィル・イマジカで観た映画
第2弾は監督「パーシー・アドロン」、
主演「マリアンネ・ゼーゲブレヒト」の
西ドイツ映画「バグダッド・カフェ
ニュー・ディレクターズ・カット版」、

この「バグダッド・カフェ」は1989年に
日本で公開され当時のミニシアターブーム
を代表する1作と呼ばれるほどヒットした
そうです、同じミニシアター系ですと
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」
も当時人気があったと思います、

以前レンタル店でも独特のジャケットを
よく見かけましたが、「ドラマ」の
コーナーに入っていたので借りることは
ありませんでした、当時はそっちのほう
には寄り付かなかったんですよ(笑、
月日が立ち、いつの間にか見かけなくなって
しまったこの映画、2008年に製作された
ニュー・ディレクターズ・カット版が
昨年日本で公開されるなど根強い人気を
誇っています、

そのニュー・ディレクターズ・カット版が
洋画★シネフィル・イマジカで放送、
名前だけは知っていたこちらの映画を観る
良い機会です、まさにグッジョブ。

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 Blu-ray


バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版
原題:OUT OF ROSENHEIM
製作:1987西ドイツ
作品紹介

寂れたモーテル“バグダッド・カフェ”を舞台に
優しい人々が巻き起こすハートフルな物語を
描いた傑作ドラマ。
パーシー・アドロン監督が自ら再編集を手掛け、
すべてのカットの色と構図を調整し直した
ニュー・ディレクターズ・カット版。

鑑賞形態:CS
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

静かな立ち上がりですが綺麗な
色使いの映像、ポイントポイントで
使われるこの映画がオリジナル
だと初めて知った今ではスタンダードな
ナンバーのテーマ曲、「コーリング・ユー」
を核とした音楽、ふくよかなドイツ人
熟女と常に不機嫌な女主人をはじめとする
どこかクセのある登場人物などこの映画
に「力」を感じ見続けることができました、
そして観ていくと少しずつ少しずつこの
映画に対する距離感や心の「コリ」がほぐれ、
いつの間にか眼が離せなくなっていました、
観て良かったとしみじみ思えた映画ですね。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



人気ブログランキングへ   にほんブログ村 映画ブログへ   


ラベル:ドラマ
posted by かとちゃん00 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。