2010年09月16日

遊星よりの物体X 【発掘!50年代クラシックSF映画】

50年代SF映画特集最後は
主演が「ケネス・トビー」
監督は「クリスチャン・ネイビー」の
「遊星よりの物体X」です。

1982年にホラー映画の鬼才ジョン・カーペンター
によって「遊星からの物体X」としてリメイク
されたことも有名ですね、原作が
ジョン・W・キャンベル JR.が1938年に
発表した「影が行く」という小説です、
カーペンターバージョンが大好きなので
オリジナルのほうも観てみました。

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遊星よりの物体X 
原題:THE THING FROM ANOTHER WORLD
製作:1951アメリカ
作品紹介あらすじ

姿の見えない謎のエイリアンが容赦なく人間を襲う
ジョン・W・キャンベルJr原作のSF小説「影が行く」を基に、
名匠、ハワード・ホークスが製作を手掛けたSF大作。
突如北極に円盤が堕落。現場からは氷に閉じ込められた
未知の生命物体が発見され・・・。

鑑賞形態:DVD字幕
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

物体Xのクリーチャーデザインなどやはり時代を
感じさせるものでした、いわゆるエイリアンもの
ですが、1951年製作ということを考えると
そのようなタイプの映画のはしりであるようです、

リメイク版が強烈な作品ですので、そちらのほう
をお勧めしますが、これが無かったらカーペンター
版も無かったわけですね、あちらを先に観て
しまったのでちょっと資料閲覧的に観てしまいました。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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ここから【ネタバレあり】感想です。
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本によく載っている物体Xの写真は電気でビリビリ
しているところのショット、そのイメージが
あったのだけどそれ以上にフランケンシュタイン
の怪物のようなデザインだった、今だと植物系と
いう設定でこんな感じにはなかなかならないだけに
時代を感じる、技術的な制約があったのだろうか、

その物体Xとの戦いの一つには今観ても激しい
スタントが、燃えている物体Xにガソリンを
ぶっかけるという迫力あるものだった、
リメイク版でもガチの火炎放射器を使った
シーンがあって、このオリジナルの炎使い
にのっとったものだったのか、どちらも
スタントの王道といえる炎上ものだが、
CG全盛時代において本物の迫力というものを
を改めて確認することができた。

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ラベル:SF ホラー
posted by かとちゃん00 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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