2010年09月21日

劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer 【劇場で鑑賞】

アニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」
の劇場版が公開されたので観に行ってきました、

自分はまだ2ndシーズン後半くらいまで
しか観ていなかったのですが、完全新作
ですし、チラシを見たら知っているキャラクター
ばかりだから大丈夫だろうと思い観る事にしました、
内容に関しては予告編すら観ていない状態
です。

劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer― [DVD]



劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer
製作:2010日本
作品紹介

躍動感あふれるMS(モビルスーツ)アクションや
緊迫感に満ちたドラマ性で人気を集めた
「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の、
2度のテレビシリーズを経た初の劇場版。
『機動戦士ガンダム F91』以来、約19年ぶりの
完全新作ストーリーとなる今作では、
テレビシリーズ放映終了から2年後の世界を舞台に、
主人公たちの最後の戦いを描く。
監督は、テレビシリーズを手掛けた水島精二が続投。
謎が明らかになる完結編として期待が高まる。

鑑賞形態:映画館
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

こうくるとは思わなかったです、ガンダム
シリーズ初の試みとなるストーリーですね、
基本的にTVシリーズと同じ硬質な雰囲気
の中にSF映画的要素が入っていました、
無くは無いストーリーですが、もしガンダム
の世界でこうなったらというところを
しっかり描いていて興味深かったですし、
多めのキャラ一人一人の見せ場もちゃんと
用意され、たっぷり入った戦闘シーンは
ド派手で満足でした、

TVシリーズ2ndシーズン最終回からの2年後という
設定です、観ていなくてもそれなりに楽しめる
と思いますが、できればTVシリーズを全て観て
おいたほうが良いでしょう、自分は途中まで
しか見ていなかったのでキャラの設定が
変わっている部分が色々とあり、最後まで
観ておけばよかったと後悔しましたね、

惜しむらくは音響設計が若干軽め、もう少し
重低音を効かせて欲しかったです、観に行ける
範囲で一番大きいスクリーン(縦7.1m横17.1m)の
劇場で鑑賞しまして画面的には問題ありません
でしたが、画面のサイズに比して音のほうが
少々物足りなく感じました。

ある意味王道なストーリーですが、ガンダム
としては意欲的な作品でした、ニュータイプ
やコーディネーターがその後どうなるのか
というところの一つの答えを出すと、
このような物語になるのは必然的だった
のかもしれません。

※エンドロールが終わってから続きがあります。

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以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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まさかマクロスやトップをねらえ!のような
テリトリーに踏み込むとは思わなかった、
しかし、残党が〜とかどこかが反乱〜
のようなストーリーではなくて良かったの
かも、イノベイター対人間も含め2ndシーズンで
もうやっちゃってるし、

演出で良かった点は、ソロモンかアクシズ
のような要塞が出てきて刹那が必殺技を
叫ぶ遊び心のある劇中映画や、
新キャラデカルトが乗っているいかにも
ライバルキャラ系モビルアーマー
のような機体も含め、イノベイター対
イノベイターになるのかな?と思わせる
フェイント、中盤から侵略ものSFみたいな展開
になったところでリボンズタイプを出現させ
混乱させるところ、

一方悪かったのは登場人物が絶体絶命→
もうだめだ〜→間一髪で援軍現る、
というパターンが多すぎた、主要キャラは
この映画の中で一通り経験したでしょう、
燃える展開だけどその中のいくつかは
パターンを変えるべきでは?、最後の最後で
クアンタ降臨シーンもあるわけだし、
特に蛇足に感じたのはアレルヤ@発電所の場面、
沙慈のくだりも同時進行しているのであそこは
アレルヤの機転でエルスを退ける→ロックオン
は来るんだけど「俺の出番は無かったな」
みたいな感じで良かったような、

戦闘シーンは敵がエルスなので無双系、
ファングやらフィンファンネルを彷彿
させるホルスタービットで撃ちまくり、
ガンダム以外にも搭載されている懐かしい
V-MAXのようなトランザムで突撃とド派手
なものだった、

最終決戦は素直に燃えられた、テレビ版の
クライマックスもそうだけど普段クール
な面々が熱くなるシーンは燃える、
最後もキッチリ締めてくれたし良かった
んじゃないでしょうかね、自分は楽しめました。

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ラベル:ガンダム アニメ
posted by かとちゃん00 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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