2010年12月11日

リトル・ランボーズ 【劇場で鑑賞】

少年が映画を作るという映画
「リトル・ランボーズ」が公開、

映画好きが映画を作るという題材は
ジャック・ブラックが出ていた
「僕らのミライへ逆回転」が記憶に
新しいです、あれがなかなか良かったので
外さないだろうという予想を元に
観に行くことにしました。

リトル・ランボーズ [DVD]



リトル・ランボーズ
原題:SON OF RAMBOW
製作:2007イギリス/フランス
作品紹介あらすじ

映画作りのとりこになった二人の少年の友情ときずなを
ユーモラスにつづるハートフルドラマ。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』のガース・ジェニングス監督
が自身の少年時代をベースに、現在は映画監督となった夢の
出発点やモノ作りの喜びの原点を、舞台となった1980年代
へのオマージュたっぷりに描き出す。
主演には演技未経験だったビル・ミルナーと
ウィル・ポールターを抜てき。少年期の好奇心に
あふれた無邪気さを思い起こさせる物語に魅了される。

鑑賞形態:映画館(字幕版)
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★☆

お勧め度は本来は星4つにしたいところですが
前時代的なものを強調したかったのか
子供の喫煙シーンが何シーンか入っており、
それを考慮して0.5引いた★★★☆(3.5)に
しました。

主人公のウィルは内向的な感じですが
絵心があり想像力豊か&いい奴
そうで応援したくなるキャラ、しかし
ある事情が・・、対するリーはその行動力
が良くない方向に向いてしまっている
悪ガキ、しかしある事情が・・、

と対照的な2人がどのような化学反応を起こす
のか、そしてそれぞれの問題はどうなるのか
というドラマを楽しい映画作りシーンや
遊び心のある映像を交え時に軽快に、
時にシリアスに描いた映画でとても
楽しめました。

主人公以外のサブキャラではフランス人の
ディディエがなかなか強烈なキャラで、
普通の子ではできなさそうな力の抜き加減
を見せてくれます。

何も予備知識が無かったので鑑賞中どうも
小道具類が古臭かったり、前述のディディエの
ファッションがずれているなと思いましたら
80年代が舞台でした、ゲイリー・ニューマン
他モロに80年代の音楽も良かったですね。

綺麗な映像やコメディの配分、伏線など
多分かなり巧みな構成なのでしょう、
その良い流れに身を任せシンプルに楽しめた
映画でした。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


人気ブログランキングへ   にほんブログ村 映画ブログへ   


ラベル:ドラマ
posted by かとちゃん00 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック