2011年01月04日

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 【劇場で鑑賞】

毎月1日はファーストデイや映画の日など
割引サービスをやっている映画館が
大半です、しかし元旦の1月1日となると
さすがに振り替えかなと思っていたのですが、
各シネコン営業していますね、

ということで観たい映画がありましたので
今年は元旦から映画館に足を運ぶことに
なりました、去年は映画館に行くということ
は全く考えていなかったので家で鑑賞
していたと思います。

見たのは仮面ライダーと共に幼少から好き
だったウルトラマンの新作映画「ウルトラマンゼロ
THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」、
前作は観ていませんが平成以降のテレビシリーズ
はコスモスとマックスを除きウルトラ怪獣バトル
まで観ており、DVDでですが「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
もチェック済みという状態での鑑賞です。

ちなみに限定数で入場者特典がありデータカードダス
のカードがもらえました。

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国 [DVD]


 ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国
製作:2010日本
作品紹介あらすじ

ウルトラマンの故郷・M78星雲「光の国」を攻撃した
謎の敵の実態を探るため、ウルトラマンゼロは宇宙空間
へと旅立った。ある惑星で、青年ラン(小柳友)と
その弟ナオ(濱田龍臣)と出会ったゼロは、
ランの勇気に共感し、ランと一体化する。
やがて、ゼロは謎の敵の正体を知る。それは、
銀河皇帝カイザーベリアル。かつてウルトラ戦士たち
に倒された邪悪なウルトラマンベリアルが復活し、
宇宙制覇を企んでいたのだった。
(from moviecollection.jp)

鑑賞形態:映画館
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★☆

ウルトラマンゼロかっけーーー、
と童心に返って思わず書いてしまいました。

まずデザインがカッコイイですね、
ワイルド&マッシブなデザインが
良かった「ULTRASEVEN X」を髣髴させる
マスクにゼロスラッガー×2、赤&青
ツートンとなかなか大胆、

で宇宙が舞台なのでCGが豊富、全体的に
エフェクトが綺麗です、こちらのほうが
ヤマトより合成シーンが圧倒的に多いん
じゃないでしょうか、

そして格闘シーンのベースアップが図られて
います、ティガ以降巨大感、重量感を
推し出したファイトシーンでしたが、
そのようなものも残しつつスピード
アップした殺陣も見せてくれました、

過去の円谷プロの人気ヒーローの
現代版新キャラも上手くリファイン
されています、

リアルタイムで楽しんでいるお子様
や新規ファンとともに昔から親しんでいる
特撮ファンの方々にも配慮が行き届いている
ところはさすがウルトラシリーズと
思いました、

声優の方々はパーフェクトな布陣
でしょう、ウルトラマンがしゃべるという
ところは以前はごく少ない場面でしか
見られない光景でしたが、しっかりと
した声優さんと良い意味でアニメ的な
演出もあり大きな効果を上げている
と思います、

現代的にパワーアップしたウルトラマン、
最近観た特撮もの、牙狼はアダルトなもの
なので除いて仮面ライダー、ヤマト、
そしてウルトラマンの3本の中では「娯楽度」、
「燃え度」でしたらこちらが一番だと自分は
感じましたね、とても楽しめました。

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今度のウルトラマンはガンガン話しますね、
豪華声優陣もあり自分は気になりませんでした、
もう最初のセブン&ゼロの共闘でガッチリ
つかまれまして(笑、

その舞台となった「光の国」も70年代のタロウなどで
見られたものとはさすがに随分違うものに
なっていました、なんか見たこと無いウルトラマン
とかいましたし、驚いたのはマックスが居た事で
調べましたら前作から光の国の住人になったそう
ですね、それを知らなかったのでチラッと映った
時に見間違えかと思いました、

主演陣は新キャラで構成されていましたが、
問題無いリファインだと思います、声優さん
のキャステイングは鉄板のものですし、

「ウルトラマンゼロ」は個人的に通常戦闘
が一番格好良く見えました、平成以降
導入されたプロレス技(ダイナとかジャーマン
スープレックスやってたような)もアクセント
になっていて、ゼロドライバーという筋肉
ドライバーみたいな技がおもしろかったです、
光線技はゼロスラッガーを胸に装着する
ゼロツインシュートがブレストファイヤー
のようでした、ラストの「これが俺たちの〜」
のくだりはCVが宮野氏ということもあり
ニヤリとしてしまいます、あそこで
「俺が、俺たちが・・・光だ〜〜!」
っていうのはさすがに無理ですかね(笑、
声含め色々とカッコイイウルトラマンでした。

「ミラーナイト」はCV緑川氏とこれまた
鉄板、戦隊もので悪役を演じていた記憶が
ありますが特撮ヒーローとなるとグリッドマン
以来のようです、あの「ミラーマン」を
モチーフとしたキャラで色は銀と緑、
登場時のあのミラーマンのテーマ曲
やところどころで「ビキーン」という
独特の音がオリジナル音源を使用して
鳴り響くのがまたニクイです。

「グレンファイヤー」のCVはおなじみ関智一氏、
コメディリリーフ的暴れん坊キャラで赤いので
電王のモモタロスに似てますね、あっちは
関「俊彦」さんですが、「ファイヤーマン」
をモチーフにしたキャラで色は赤と銀、
原作は宇宙人グレイ的なフェイスをして
いましたがこちらは新規書き下ろしといっていい
デザイン変更ですね、ファイヤースティック
も変身アイテムでは無く武器になっていました、
味があるキャラでした。

「ジャンボット」はCV神谷浩史氏、ティエリア
のような冷静沈着型の美声を聞かせてくれます、
「ジャンボーグA」をモチーフにしたキャラで
色は赤と白、こちらもグレンファイヤー同様
デザインが大きく変更されています、騎士系
ロボットといった感じで変形シーンが
カッコイイです、ジャン・ファイトの掛け声
と共にあのテーマソングが流れるのが
燃えどころでセットまで変形してくれたのが
良かったです。

「カイザーベリアル」のCVはなんと宮迫氏、
予備知識無かったのでクレジット見た時に
驚きました、すごい適正ありますよね、
マッシブで強そうなデザインも良かったです。

最後に結成されたウルティメイトゼロフォース
はアメリカで言うところの「アヴェンジャーズ」
や「ジャスティスリーグ」みたいです、
いいですねこういうチームは。

テレビシリーズは現在放送されていない
円谷プロですが、こういった娯楽作を
キッチリ作ってくれるのは頼もしいです、
個人的には平行して「ULTRASEVEN X」の
ようなSFドラマ系のものもまた作って
欲しいですが。


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posted by かとちゃん00 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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