2011年04月13日

塔の上のラプンツェル 【劇場で鑑賞】

1日は映画のサービスデーでしたので
劇場に足を運んできました。

今回は2本予定でまずディズニーの新作アニメ
「塔の上のラプンツェル」を観ることに、
吹き替え版は主人公のラプンツェルを
「しょこたん」でおなじみの中川翔子さん
が演じるということで興味がありましたが、
なるべく原版の雰囲気を味わいたいので
字幕版を選択、

吹き替え版が多数を占めていました中
幸いなことに近場のシネコンで字幕版が
上映していましたので助かりました。

塔の上のラプンツェル DVD ブルーレイセット [Blu-ray]



塔の上のラプンツェル
原題:TANGLED
製作:2010アメリカ

作品紹介あらすじ
深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も
外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の
人間に会ったこともなかった。ある日、お尋ね者の
大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、
ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。
しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を
解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり……。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)
満足度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆

これはおもしろい映画ですね、

まず映像のクオリティが高いです、登場人物
の表情は豊かで、また動きがとても滑らか、
CGの技術の進歩を感じさせます、その中に
従来のアニメらしい表現も入っていました、
背景など色彩もとても綺麗です。

3D効果も最後までしっかり持続、飛び出す・
浮き出るというシーンも取ってつけたような
ものでは無く、ちゃんと話の流れに沿って
いたところもお上手、去年の下半期から劇場
に通い始めてから何本か3D作品を観ましたが
今のところこちらが一番効果的に使われていた
映画だと思います。

物語は童話のお話で王道、半ミュージカル仕立てに
なっておりテンポ良く話が進みます、その中に
楽しいコメディ要素、そして意外に活劇的要素も
結構入っていて飽きさせません、タイトル、
ポスターなどから女性に好まれそうなシンデレラや
白雪姫などのお姫様ものの雰囲気が出ていますね、
それでイメージ的にまったりした作品かと思って
いました、しかしこれが大変小気味良い作品で、
女性はもちろんのこと子供から大人まで幅広く
楽しめる映画になっています。

吹き替え版は観ておりませんのでわかりませんが
3D字幕版に関してはお勧めです、時を忘れて
楽しめた映画でした。

塔の上のラプンツェル 3Dスーパー・セット [Blu-ray]

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


【続きを読む】をクリックで【ネタバレあり】感想です。
人気ブログランキングへ   にほんブログ村 映画ブログへ   

ここから【ネタバレあり】感想です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とても良い映画でしたが☆(0.5)引いたのは
2つほど理由がありまして、

まずミュージカルシーンの音楽が悪くはありませんが
そこまで気に入ったものは無かったのが一点、

もう一点は最後のフリンにラプンツェルの涙が
落ちて〜という部分、鑑賞中はもう一ひねり欲しかった
かなと思ってしまったのでそこを差し引きました、
しかし後から考えてみると一番最初のほうに

空から光の雫が落ちる→黄金の花が咲く
という場面があり、そして最後は
フリンに涙の雫が落ちる→生き返る

とリンクしていたのですね、ああ、だから
体から光の花が咲いていたのか、と、

1回髪に涙が落ちてから髪のパワーが戻り〜
みたいなほうがとも思いましたが、
シンプルにかけているほうが確かに
良いかもしれません、ちょっと気付くのが
遅れてしまいました・・。

人気ブログランキングへ   にほんブログ村 映画ブログへ  


ラベル:アニメ
posted by かとちゃん00 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。