2011年07月29日

マイティ・ソー 【劇場で鑑賞】

アメリカの大手漫画出版社「マーベルコミックス」
の人気コミック「マイティ・ソー」が映画化
され公開されましたので観に行ってきました。

マイティ・ソー ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]



マイティ・ソー
原題:THOR
製作:2011アメリカ

作品紹介あらすじ
神の世界では最強の戦士といわれていたものの、
横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放
されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。
神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な
敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも
戦いの日々を送ることに……。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★☆

自分がマイティ・ソーと聞いて思い出す
デザインは日本のゲーム会社「カプコン」
が製作して国内でも稼動していた格闘
アクションゲーム「マーヴルVSカプコン」
の中に出てきた中世の騎士っぽい格好でした、
今回の映画でのデザインは黒を基調に
した渋いもの、「X-MEN 1stGen」の時と
同じく素材とかデザインとか原作のイメージを損なわず
ダサくならないようにアジャストするのが
上手いです、ちなみに「マーヴルVSカプコン」
の最新作「MARVEL VS. CAPCOM3」(今はマーベル
バーサスカプコンと読むのでしょうか?)にも
ソーが登場し、以前の青っぽいカラーリング
ではなく映画版と同じ色のコスチュームになって
いました、歴史が長いヒーローですので近年は
この色になっているのかもしれません。

ストーリーは王道のヒーローものという感じで
した、こうなりますと後は役者さんやらVFX、
アクションシーンで決まりますが、ソーを
演じた「クリス・ヘムズワース」が役に
はまっていて良かったです、見事な肉体美
を誇る彼はナタリー(160cm)と並ぶとでかいでかい、
それもそのはず調べてみると190cmも
あるそうです、彼は豪快な性格と高貴な身分
であるという事を両立させていたと思いますし、
コミカルなシーンまではまっていました、
妙に可愛い笑顔が憎めなく(笑、女性ファンも
急増しそうな役者さんですね、

一方「ブラック・スワン」での衝撃的な演技も
記憶に新しいナタリー・ポートマンはあの時と
全く違う佇まいで同じ役者さんと気付かない人も
いるかも、ちゃんとナタリーですのでご安心
下さい(笑、こちらでは普通の可愛い女性
でした、

他にも大御所アンソニー・ホプキンスやレネ・ルッソ、
日本から浅野忠信も参戦し豪華キャストになっています、
只今ブレイク中でノリにノっている某俳優もチラッと
顔を見せていますのでお見逃しなく。

監督はケネス・ブラナー、シェイクスピア劇
を手がけていたそうです、そういった史劇
的な雰囲気+アクション、スパイスとして
笑えるシーンも用意されしっかりとした
エンターテインメント作に仕上がっており、
ヒーローものが好きな方はもちろんの事、
幅広い層にアピールする作品ではないでしょうか。

P.S.3D効果はまずまずでした。

マイティ・ソー [DVD]

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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ソーの友達の一人「ヴォルスタッグ」を演じていたのは
「パニッシャー ウォーゾーン」で主人公フランク・
キャッスルを演じた「レイ・スティーヴンソン」、
メイクのせいで全く気付きませんでした、
彼はパニッシャーに続いてマーベル作品に出演です。

「アイアンマン」シリーズに出ていたコールソン
捜査官が登場、出番が多かったです、デストロイヤー
が彼の目の前に現れた時に言った「あれはスタークの
ところのか?」というセリフにウケた方も多いと
思います。

そういえばあらすじのところに「力を失ってしまった
ソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり〜」
と書いてありますが、シールド勢は自分から
突入したのでカウントしないとすると結局
襲ってきたのはデストロイヤーだけだった
ような、しかし良い仕事をしていたので
いいですけど、

シールドの警備隊にいた弓を持ったスナイパー
は「ハートロッカー」や「ザ・タウン」
ノリにノっている「ジェレミー・レナー」
でした、彼が一隊員を演じるのはおかしい
と思いましたし、武器が弓ということで
帰って調べてみましたら、やはり「ホークアイ」
というキャラクターでした、ホークアイ
にもコスチュームがあったと思いますが
今回は着ていませんでした。

ジェレミーまで参入となると「アベンジャーズ」
はもう皆が揃ってちょっとしゃべってちょっと
戦っただけでドッカンドッカン盛り上がりそう
です、そんなアベンジャースはお祭りorイベント
的に見えますがアイアンマンや今回のソーなど、
それ単体で良い作品になっているがすごいですね、
ピンで魅力を伝えられている彼らが集まるわけ
ですから嫌がおうにも期待が高まります、
次に控えるは「キャプテン・アメリカ」!。

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posted by かとちゃん00 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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