2011年10月05日

世界侵略:ロサンゼルス決戦 【劇場で鑑賞】

震災の影響で延期されていたSFアクション
映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
が公開されたので観に行ってきました。

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世界侵略:ロサンゼルス決戦
原題:BATTLE: LOS ANGELES
製作:2011アメリカ

作品紹介
ロサンゼルスを舞台に、地球を侵略してきたエイリアンに
立ち向かう海兵隊員の死闘を描いたSFアクション。
ドキュメンタリー調の戦争映画のスタイルに未確認飛行物体
の実録映像などを盛り込み、壮絶な地上戦が展開する。
監督は、『テキサス・チェーンソー ビギニング』の
ジョナサン・リーベスマン。主人公の海兵隊隊長には、
『ダークナイト』のアーロン・エッカート。
共演には『アバター』のミシェル・ロドリゲス、
『アイ,ロボット』のブリジット・モイナハンら実力派
が顔をそろえる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)
満足度:★★★★☆
おすすめ度:★★★☆

これは大好物の映画です(笑、

というのも侵略ものですが焦点は
軍の1小隊に絞られており、市街戦
がメインになっています、大好きな
映画「ブラック・ホーク・ダウン」を
髣髴させるものがあり、そこに「第9地区」
のようなこれまた好物のエイリアン
要素を加えたという感じで、自分のツボに
はまりまくり(笑。

この映画では突っ込みどころがある中
エイリアンの強さ設定に疑問を持たれる方が
多いと思いますが、自分としてはちょっと
抜けているところもあったり、小隊が
市街戦をしかけられるということは
アクションのほうもしやすいので、
この位でも問題ありませんでした、
戦力差がありすぎるのは「宇宙戦争」や
「スカイライン」などいっぱいありますし、
もっと拮抗してもいいくらいとも思います、
しかし宇宙から来るということでそれ相応の
科学力を持つという設定にどうしてもなります
よね、「サイン」などという例外があったりも
しますが(笑。

内容はシンプルでいかにもアメリカンな
軍隊ものです、SFものというより戦争アクション
が好きな方にお勧めですね、今回シネコンでも
一番大きなスクリーン(縦7m×横17m)で
観ることが出来、音も良かったので満足度
は星0.5分アップして4.5になりました、
これはもう完全に個人の好みです、ありがち
といえばありがちな映画ですし、画面が
大きいほど楽しみが比例するような映画
ですので冷静に考えるとお勧め度は3.5
くらいになると思います。

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posted by かとちゃん00 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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