2012年05月04日

ジャックとジル 【劇場で鑑賞】

こちらは1月末に観に行った映画です、
シネコンのポイントが貯まりましたので
今年初の無料鑑賞をする事に、アダム・
サンドラー主演のコメディ映画「ジャック
とジル」を観てみました。

 

ジャックとジル [Blu-ray]


ジャックとジル
原題:JACK AND JILL
製作:2011アメリカ

作品紹介
『ベッドタイム・ストーリー』などのアダム・サンドラーが、
双子の兄妹を一人二役で演じた笑いと感動のドラマ。
トラブルメーカーの妹と休暇を過ごす兄家族の、
数々のぶっ飛びエピソードを披露する。『ダーク・
フェアリー』のケイティ・ホームズが寛容な妻を演じ、
アル・パチーノやジョニー・デップら大物スターも
当人役で登場。不思議な魅力を持つ妹と、成功を
手にした兄をきっちりと演じ分けたアダムの成り切り
ぶりに脱帽。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

アメリカでその年の最低映画を決める
ゴールデンラズベリー賞、2011年に全部門制覇(笑)
という偉業を成し遂げたのが本作です。

ラジー賞を複数受賞した映画では以前マイク・マイヤーズ
のとんでもなくつまらない「愛の伝道師 ラブ・グル」
を観た事がありますが、あれに比べたらこちらは
割と普通に楽しめました、

しかしやっぱりヒドいところはあります、
・アダム・サンドラーの女装がドイヒー
・下ネタなど下品なギャグがドイヒー
・本人役で出演のアル・パチーノの悪ノリがドイヒー

自分はこれらをクリア出来ました、
まずアダムの女装は双子というのとキャラ設定でまあ
ヒドくてもしょうがないかなと、

次に小学生かっ!と思わずツッコミを入れたくなる
ような下ネタやらくだらないギャグはそういう芸風
という事で、軽妙な会話や構成などで笑わせる作品
で無い事は予告編ですぐにわかるのと、アダムの映画
のエージェント・ゾーハンとか観ていて大体の覚悟は
出来ていたので。

最後のアル・パチーノはやり過ぎな部分もありましたが
振り切っているのは逆に見事ではないでしょうか、
キャラが立ちまくっていますし、しかし洒落がわかるぜ〜
という範囲を超えてしまっているような気も(笑。

ストーリーはかなりベタなものでそこに上記のような
アクが、その辺をどう捉えるかで変わってくるかも
しれませんが、そこそこ楽しめるB級おバカコメディ
にはなっていると思います。

 

ジャックとジル [DVD]


以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 映画ブログへ  


ラベル:コメディ
posted by かとちゃん00 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。