2013年06月30日

攻殻機動隊ARISE border1 Ghost Pain 【劇場で鑑賞】

攻殻機動隊のアニメ版新シリーズ第一弾、
「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」が
公開されましたので観に行ってきました。

攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 1 [Blu-ray]


攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain
製作:2013日本

作品紹介
士郎正宗の原作やそれを基にした押井守監督の映画
などが作られた人気シリーズを、新作シリーズ
として映像化したSFアクション・アニメ。サイボーグ
のヒロイン・草薙素子と荒巻大輔ら攻殻機動隊
メンバーの出会い、電脳ウイルス“ファイア・スターター”
の真相に迫る彼らの戦いを描く。『マルドゥック・
スクランブル』シリーズの脚本を担当した冲方丁が
本作に名を連ね、『攻殻機動隊』『エヴァンゲリオン』
シリーズなど多くの作品の作画監督を手掛けてきた
黄瀬和哉が監督を務める。手に汗握るアクションや
電脳戦と共に、初めて語られる攻殻機動隊創設以前の
ストーリーはファン必見
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館ビスタ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

攻殻機動隊は原作は読んだことがありません、
しかしアニメ化されたものは押井監督の映画版、
テレビアニメの「STAND ALONE COMPLEX」を
観た事があります、正直難解で分からない部分
が多々ありましたが、見応えのある作品でした。

こちらは新シリーズの第一弾、攻殻機動隊結成
前夜を描くということです。

キャストは一新、キャラデザも変わっていますし、
年齢の設定も若くなっていますので、個人的には
気になりませんでした、特に主役の素子役の坂本真綾
さんは今までの田中さんのイメージを壊さない演技で
違和感が全く無かったです。

ストーリーは犯罪の捜査というのを核に、様々な
要素が詰め込まれた濃密なもの、情報量が多いです、
そして限られた尺のなかでそのサスペンス要素、
攻殻機動隊メンバーの出会い、素子の謎、さらには
アクションまでしっかり配合された脚本・構成は
すごいの一言。

程よく入っていたアクションは格闘戦主体で小気味
良いものでした、あと個人的に良かった部分はまさに
「ゴースト」という言葉がピッタリくるある意味ホラー
的な演出。

「義体」「電脳」など専門用語が出てきてやはり知らない
とわからないというところはありますが、以前の作品
よりとっつきやすいかも、良い作品だけに新規のファン
を開拓して欲しいところですね、今までのファンへの
アピールは十分だと思います、自分は非常に楽しめた
アニメでした。

攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 1 [DVD]


以下予告編動画
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ラベル:アニメ
posted by かとちゃん00 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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