2013年10月28日

マン・オブ・スティール 【劇場で鑑賞】

アメリカンコミックの有名キャラ「スーパーマン」
の最新映画版「マン・オブ・スティール」が公開、
アイマックスシアターまで遠征して3D
バージョンを観に行ってきました。

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マン・オブ・スティール
原題:MAN OF STEEL
製作:2013アメリカ

作品紹介
『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが
原案と製作を務め、『ウォッチメン』のザック・
スナイダー監督がメガホンを取る超大作アメコミ映画。
英国出身の俳優ヘンリー・カヴィルを新スーパーマン
に抜てきし、伝説的ヒーローの誕生を再び描く。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)IMAX
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

スーパーマンの映画化は2006年の「スーパーマン
リターンズ」以来、そういえばそちらを観て
いなかったのでスーパーマンの映画を観たのは
今は亡きクリストファー・リーヴ氏が主演した
シリーズ3作(4作目は未見)が最後、かなり久々の
鑑賞になります。

近年は映像面ではCGが発達し、興行面ではダークナイト
やアヴェンジャーズなどアメコミ映画が次々ヒットと
追い風が吹いている状況、そして今回制作陣は
クリストファー・ノーランプロデュースで監督が
ザック・スナイダーとしっかり周りが固められています。

ストーリーはスーパーマン誕生のエピソード、
硬質なドラマが展開されます、主役を務めた
ヘンリー・カヴィルがまた精悍で、抑えた色調
とタイツ然としていない独自の素材にリファイン
されたコスチュームを纏う姿が画になります、
これは良いキャスティングではないでしょうか。

見所はアクション、ザック監督といえばスローモー
ションを取り入れ、大胆なカメラアングルを使った
アクションシークエンスが印象的ですが、今回は
高速アクションに特化、ドッカンドッカンと遠慮
なく建物を壊しまくるそのさまはド迫力、やはり
大画面向きですね。

十分楽しめたリブート作でした、続編の制作も決定
しており物語がどういった展開を見せるのか、好調な
マーベルのシリーズにDCがどう対抗するのか、色々と
興味深く、今後が楽しみです。

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以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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ここからネタバレあり感想
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観る前にいくつか気になっていた点が、

まず一つ目はクリストファー・リーヴ氏が主演して
いた時に使われたジョン・ウィリアムス作曲の
スーパーマンのテーマが使われるかどうか、
当時はスター・ウォーズのテーマとともにかなり
有名な曲でしたので、アレンジバージョンでも
あるかなと思いましたが使われず、映画会社が
同じですし今後使われる可能性があるかもしれませんね、
今回のハンス・ジマーのメインテーマもドラマティック
で良かったです。

二つ目はスーパーマンの電話ボックスを使った変身
シーン、携帯電話の普及により電話ボックスが無くなって
いるのはアメリカも同様のようですから、どう変身
(というか着替え)するのかなと、しかしそもそも
そのようなシーンがなくコスチュームは着っぱなし、
新聞社のクラーク・ケントになったのが最後だからか、
これもこの先どうなるか期待です。

最後はスーパーマンの正体がバレるか?というところ、
彼はバットマンなどと違いマスクをかぶっていなく、
素顔をさらけだしていますので、最近では良く映画でも
使われる顔認識システムなんかで一発でバレる可能性が
ありますからどう処理するかなと、これは今回ストーリー
的にそのような展開をしていなかったのと、一応
ドローン(無人偵察機)を壊してしまうというシーンが
あったのみ、悪役でレックス・ルーサーなんかが出て
きたらその辺つついてきそうです。

悪役といえば今回の超高速アクションを見てそれ
自体はもちろん良かったのですが、次回作が
バットマンVSスーパーマンで、もし対決シーンが
あったらどうする?とか、悪役がレックス・ルーサー
だったら?という心配が、バットマンやレックスは
ただの人間ですからこういった形は使えないので、
バットマンがアイアンマン化するとか、レックス
は手下にロボットとかミュータントを引き連れる
のか?、クリプトナイトを使って弱体化が行われる
と今回のような爽快感は減退するでしょうし、どう
バランスを取るのか、今作はアクションが派手だった
だけに気になりますね。

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posted by かとちゃん00 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「マン・オブ・スティール」 人類は成長することができるのか
Excerpt: なかなか感想を書きにくい作品だなと思いました。 今までのアメコミのヒーロー映画と
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2013-12-22 21:25
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