2013年11月01日

マッキー 【劇場で鑑賞】

インド発、ハエが主人公という異色の映画
「マッキー」が公開、おもしろそうでしたので
遠征して観に行ってきました、インド映画を
劇場で観るのは去年の「ロボット」に続き
2回目になります。

マッキ― [DVD]


マッキー
原題:EEGA
製作:2012インド

作品紹介
ハエに転生した青年が愛する彼女を守るため、
自分を殺した建設会社社長にしてマフィアの男に
立ち向かっていくアクションコメディー。ハエが
前世のリベンジのために、強大な敵に戦いを挑む
姿が描かれる。CGと実写を絶妙なバランスで
織り交ぜ、ハエ対人間の壮絶バトルが展開。
人間から見れば無力なハエがさまざまなアイデア
でトレーニングし、知恵を巡らせ戦うさまが笑い
と感動を誘う。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

なんとハエが主人公という映画、CGで描かれている
ソレは決して気持ちの良いものではありませんが、
そのユーモラスな仕草やひたむきな姿を見ていると
意外にも自然に感情移入。

これは映画の作りが良いからでしょうね、スパイダー
マンみたいに特殊能力を持ったフライマンではなく
本当にただのハエというところが凄く、よくこれを
考えたなと、そのCGワークは最近のハリウッド大作の
精巧なCGよりは正直一枚落ちますが、オリジナリティ
があるアイデアによって十分にカバー、あの手この手
を使って戦いを挑む見ごたえのある活劇に仕上がって
います。

ハエ以外の主要キャラも画力が強いキャスト、特に
マドンナ役の女優さんがめっちゃ綺麗でこんな女性
でしたらハエになっても頑張れます(笑、そういえば
去年観たインド映画の「ロボット」のヒロインの女優
さんもとんでもなく美人な方でした、素晴らしきかな
インド。

上映時間は125分、IMDBを見ましたらオリジナルは
145分のようで(ウィキペディアには134分と記載、
複数のバージョンがあるよう)、日本公開バージョン
は20分ほど短縮、それでも特に変なつなぎには
なっておらず、普通に観られるようになっていました、
インド映画でよくあるミュージカル的シーンが思った
より少なめでしたのでその辺が切られたのかも?、
しかし歌はふんだんに流れ映画を盛り上げます、
マッキマッキマッキ〜♪。

斬新で一風変わっていますが愛すべきファンタジー
映画、楽しく見させていただきました。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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ここからネタバレあり感想
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映画.comなどで原題を調べると「Eega」という記載、
あれ「makkhi」じゃないの?と思い調べてみると
インド南東で使用されているテルグ語で「ハエ」
という事、元々はテルグ語で制作されたようです、
何か吹き替えっぽいシーンがあるなと思ったらそれが
原因でした、他にはインド南部で使用されている
タミル語バージョン「Naan Ee」もあるそう、日本で
公開されたのはインド北部で使われ公用語でもある
ヒンディー語ヴァージョン「makkhi」になります。



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posted by かとちゃん00 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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マッキー ★★★★
Excerpt: ハエに転生した青年が愛する彼女を守るため、自分を殺した建設会社社長にしてマフィアの男に立ち向かっていくアクションコメディー。ハエが前世のリベンジのために、強大な敵に戦いを挑む姿が描かれる。CGと実写を..
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