2013年11月17日

キャリー (2013) 【劇場で鑑賞】

クロエ・グレース・モレッツ主演、
スティーブン・キング原作の映画「キャリー」
が公開されましたので観に行ってきました。

キャリー 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定)



キャリー
原題:CARRIE
製作:2013アメリカ

作品紹介
1976年にブライアン・デ・パルマ監督の実写版もヒット
した、人気ホラー作家スティーヴン・キングの代表作を
再映画化。念動力の持ち主であるいじめられっ子の
少女が、抑圧されていた怒りや苦しみを爆発させたこと
から起きる恐怖と悲劇を描く。「キック・アス」のクロエ
・グレース・モレッツが、悲壮な運命をたどるヒロイン
を熱演。監督は、『ボーイズ・ドント・クライ』の
キンバリー・ピアース。念動力がさく裂してプロムが地獄
と化す悲惨なクライマックスには、ただただ圧倒される。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

キャリーの映画版といえば1976年に公開された
ブライアン・デ・パルマ監督による「キャリー (1976)」
が有名、自分は以前午前十時の映画祭にて鑑賞
しました、今回再びスティーヴン・キングの小説を
映画化、原作が同じというのもありますが、デパルマ
版のリメイクといった趣、何か家の感じも似ていた
ような?、極端なオリジナリティを出していない
作風ですのでどうしても比較してしまいます。

主演は「キック・アス」「モールス」など
今グイグイ来ている若手女優のクロエ・
グレース・モレッツ、地味メイクに服はドレス
ダウン、姿勢も悪くしキャリーを熱演、しかし
なおまだ可愛くスター性が画面から溢れ出て
います、ここが薄幸感が強かったシシーとの大きな
違いか。

キャリーと共に重要な役となる母親を演じる
のはジュリアン・ムーア、狂度の高いキャラを
存分に見せ、ホラー度をグッとアップさせています。

似た構成ながら非常に陰鬱だった76年版より少し
見やすくなった感が、それでもダークな物語には
変わりありませんがね、リメイク抜きにしてこれ
単体で考えますと、劇中のキャリーと同年代の
ティーン層に主に支持されそうな手堅い作りの
ホラー映画だと思います、自分としてはもう少し
新たな驚きが欲しかったところでしたが、日本人にも
親しみやすいルックスをしているクロエちゃんの
アイドル性を大画面で堪能出来たのとヤバいオーラ
をプンプン醸し出していたジュリアンさんのお姿を
見られたことが収穫でした。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


【続きを読む】をクリックで【ネタバレあり】感想です。
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 映画ブログへ  

ここからネタバレあり感想
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

リメイクだしキング原作だしであまりいじれなかった
事情がありそうです、やはり変えすぎるとクレーム
きそうですし。

けどプロムでのキャリーはもっと盛って良いのでは?、
ドレスは血がかかる事を考えると設定上白が妥当です
かね、キラキラしたアクセサリーかなんか付けてメイク
もガッツリで投票操作しなくても接戦になりそうだ
くらいのドレスアップが欲しかったです、まあクロエ
ちゃんは十分可愛かったですけど。

あと気になったのはやっぱりトミーのバケツ・・・、
血が入っていたものでしたら十分死に至る重さが
あったでしょうが、ここはキャリーが暴走するので
一緒に照明のバーを落としたほうが説得力が増した
と思います。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 映画ブログへ  


ラベル:ホラー
posted by かとちゃん00 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

キャリー ★★★★
Excerpt: 1976年にブライアン・デ・パルマ監督、シシー・スペイセク主演で映画化されたスティーブン・キングの同名小説を、クロエ・モレッツ主演で再映画化。超能力を秘めた内気な少女キャリーが引き起こす惨劇を描くサイ..
Weblog: パピとママ映画のblog
Tracked: 2013-11-18 13:10
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。