2014年01月07日

ネイビーシールズ:チーム6 【劇場で鑑賞】

アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズの
活躍を描く映画「ネイビーシールズ:チーム6」
が公開されましたので観に行ってきました。


ネイビーシールズ:チーム6 [DVD]



ネイビーシールズ:チーム6

原題:CODE NAME:GERONIMO
SEAL TEAM SIX:THE RAID ON OSAMA BIN LADEN

製作:2012アメリカ

作品紹介
アメリカ同時多発テロ事件の首謀者とされた、国際テロ組織
アルカイダのビンラディン暗殺作戦“ジェロニモ作戦”
を実話を基に描くミリタリーアクション。アメリカ海軍
ネイビーシールズの精鋭から結成されたテロ特殊部隊
DEVGRUが、2011年に行った作戦の全貌を活写する。
メガホンを取るのは、『ブルークラッシュ』などのジョン・
ストックウェル。「バーレスク」などのカム・ジガンデイや、
テレビドラマ「プリズン・ブレイク」のティーバッグで
おなじみのロバート・ネッパーらが出演する。極秘任務の
真実に迫ったリアルなアクションに目がくぎ付け。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

少し前に公開された「ネイビーシールズ(2012)」や
最近では「キャプテン・フィリップス」にも登場する
アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ、この映画は
その中のチーム6、テロ特殊部隊DEVGRUにスポットを
当てており、「ゼロ・ダーク・サーティ」と同じ
ミッションを描きます、あ、そういえばゼロ・ダーク〜は
まだ観ていませんでした・・・。

タイトルにも入っているチーム6は確かにフィーチャー
されていますが、実行部隊だけではなく、司令部や現地
のサポートスタッフなどジェロニモ作戦がどのように
して行われたかをドキュメンタリーライクに映します、
トッププライオリティはやはりその作戦の流れを追うという
ところ、しかし戦闘時以外の隊員の姿など人間ドラマ
を見せる場面もありました。

そういったサスペンス・ドラマ部分の割合が多くなって
おりアクションシーンは思ったより少なめ、しっかり
した銃器類や視認しにくい敵、FPSゲームのような主観
映像を見せるヘルメットに付いたカメラなどリアルな
戦闘シーンはあったものの、クライマックスのバトルが
イマイチだったのが残念、舞台が暗めだったのとヘルメット
カメラの導入具合があまり良くなく見づらいのが原因か。

予算の規模はそんなに大きくなく小粒、アクションにもう一声
欲しかったですが、映画の流れ的にはそう悪くなくそれなりに
楽しめたミリタリー作、特に印象的だったのはエンドロール時に
流れる登場人物のその後です、他にはウィリアム・フィクナーと
ロバート・ネッパーの「プリズン・ブレイク」組の再会、
「ゼロ・ダーク・サーティ」との比較などの楽しみ方もあると
思います。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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ここからネタバレあり感想
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台詞の中にはわからない軍事用語がチラホラ、
アメリカのスパイが紛れ込んでいた「ISI」は
CIAとかMI6みたいなものかなと思いましたら
やはり諜報機関でパキスタンの軍統合情報局という
ことでした、他にはジェロニモ作戦にさあ行くぞ
という時にバックアップしている兵器の名前が
ずらっと呼ばれていたシーンでコブラやチヌーク
がそばにいるみたいなことを言っていたと思います、
コブラはその時画面に写っていた戦闘ヘリというの
はわかりましたが、ではチヌークとは?、帰って
調べましたら輸送用ヘリコプターでした。

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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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