2014年01月23日

ブラインド・フィアー 【劇場で鑑賞】

「鎧武&ウィザード 」を観た後は同じ映画館
で続けてサスペンス映画「ブラインド・フィアー」
を鑑賞です。


ブラインド・フィアー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]



ブラインド・フィアー
原題:PENTHOUSE NORTH
製作:2012アメリカ

作品紹介
盲目のヒロインが自宅のペントハウスに侵入した
犯罪者に監禁され、決死の攻防を繰り広げる
サスペンススリラー。「ミッション:8ミニッツ」
などのミシェル・モナハンが元報道カメラマンで
失明したヒロインを演じ、『バットマン』などの
マイケル・キートンが彼女を追い詰める異常な
犯罪者にふんする。メガホンを取るのは、
『愛がこわれるとき』『フォーガットン』などの
ジョセフ・ルーベン。何も見えず、助けもない状況
がスリルを駆り立て、アクションに駆け引きにと
奮闘するヒロインから目が離せない。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★☆

盲目の女性に突然襲いかかる恐怖を描くサスペンス、
思ったより規模の小さい作品ですのでここはアイデア
で見せて欲しいところですが、目が見えないという
設定を生かしたのはそこそこ。

役者さんのおかげで安定感もあるものの、どうも観ていると
ツッコミどころがあり粗を感じてしまいます、一方小技が
効いているところもありますので結果的にはプラマイゼロ、
ほどほどのところでまとまっているという感があり、楽しめ
なくはなかった映画でした、もう一つ何か仕掛けがあったら
違ったような気がしますね。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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【続きを読む】をクリックで【ネタバレあり】感想です。

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ここからネタバレあり感想
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観ていてどうも節々に違和感というか疑問点が湧いて
しまった映画でした、ミシェルが至近距離で自爆テロを
受けてしまい失明、しかしその他は傷跡一つなく、近く
で爆弾が爆発したとはちょっと見えない、まさかあれは
フラッシュグレネード(閃光弾)?、ここはアフガニスタン
紛争での従軍ですので10年以上経過しているのと、目以外
は軽傷で済んだと補完。

ペントハウスで気になってしまったのは目の不自由な方が住む
住居に思いっきり段差があるところ、なんか危なっかしくて・・・、
室内で杖使っていませんでしたし、ミシェルが慣れてキッチン
から何歩めに段差があるとわかっているようでしたが、あそこは
スロープにするか段差のところに印をつけるなどの対応を取る
ほうが安全ではないでしょうか。

終盤はマイケル・キートンが刺されてミシェルが逃げたあと
追いかけてくるシーン、一度外まで逃げられているので
身柄の確保を最優先にするのはわからなくはないですが、
一番執着していたダイヤモンドと最強の武器である銃
をほったらかしにしてしまうのは少し考えにくかったです、
先にミシェルがサクッと拾えたがなんやかやあってベランダ
側に行ってしまうという展開のほうがスムーズだったかも。

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ラベル:サスペンス
posted by かとちゃん00 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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