2014年02月04日

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火 【劇場で鑑賞】

「ポール・ヴァーホーヴェン/トリック」を観た後は
同じ「第3回未体験ゾーンの映画たち」映画祭で上映
していた映画「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・
宿命の砲火」を続けて鑑賞、ロシア映画を映画館で
観るのは初めてです。


ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火 [DVD]



ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火

原題:BELYY TIGR
WHITE TIGER

製作:2012ロシア

作品紹介
第2次世界大戦末期のロシア戦線を舞台に、圧倒的な
破壊力を持つナチスドイツの重戦車タイガーI改と、
ソ連軍が開発したT-34/85が死闘を繰り広げるアクション。
数々の伝説で知られるカリスマ戦車を細部にまで
こだわって走行可能、実物大で再現し、第85回
アカデミー賞外国語映画賞ロシア代表作に選出された。
ほかにもIV号戦車、マチルダII歩兵戦車などミリタリー
ファン必見の名戦車が多数登場する。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

恐るべき破壊力を持つナチスドイツの戦車、通称
“ホワイトタイガー”、改造戦車“T-34/85”を
もってこれを撃破せよ!。

戦車VS戦車を描いた戦争映画で見所はもちろん戦車
バトル、昔ながらのテンポのアクションシーンですが、
出てくる戦車は全て実物大というのがミソ、キュラキュラ
と音を立てキャタピラで走る!、そしてズドーンと戦車砲
を撃つ!、さらにダメージを受けた戦車まで実物大と
徹底したこだわり。

映画全体としては一種独特の雰囲気を醸し出していました、
主人公のキャラクター設定など普通と違う要素が入って
いたり、最小限にしか使われていない音楽、終盤からラスト
までの展開にも一癖あり、ロシア映画だからというよりかは
監督の作家性のよう。

ガッツリ戦車を見せつつも一風変わった作風の戦争映画でした。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 映画ブログへ  


posted by かとちゃん00 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック