2014年04月10日

アダム・チャップリン 【劇場で鑑賞】

ヒューマントラストシネマ渋谷で開催されていた
海外では評価が高く、話題作であるのに日本では劇場
公開されていない作品を上映するという映画祭
「第3回未体験ゾーンの映画たち」、行った日は
自分がこの映画祭を観に行く最後になりいよいよ
クライマックス、まず一本目はイタリア発の
スプラッターアクション作「アダム・チャップリン」
です。

アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者 [Blu-ray]



アダム・チャップリン

原題:ADAM CHAPLIN

製作:2010イタリア

作品紹介
日本の漫画やアニメに影響を受けたイタリアの監督
エマヌエーレ・デ・サンティが、妻を失った男の
壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描くスプラッター
アクション。最愛の妻を丸焼きにされた怒りから、
悪魔から力を授かり超人的パワーを手に入れた
主人公が、街を牛耳るボスに孤独で過激な戦いを
挑む姿を活写する。サンティ監督が、鋼のような
肉体を持つ主人公を怪演。容赦ないスプラッター
描写と、日本のさまざまな作品を思わせる描写の
数々にも注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

同じ映画祭で上映していた「テーター・シティ」
を監督していたジュリオ・デ・サンティのお兄さん
であるエマヌエーレ・デ・サンティが監督・主演を
務めています、製作は兄弟のプロダクションである
ネクロストーム、テーターシティはアフレコでしたが
こちらはイタリア語でした。

日本の漫画やアニメに影響を受けたという監督兼
主演のエマヌエーレは北斗の拳の主役ケンシロウ
よろしくムッキムキで驚き、北斗の拳実写版という
キャッチコピーが付いているのもうなずけます、
そのマッチョな主人公の復讐をする物語は非常に
シンプル、アクションはさすがに北斗神拳のような
ものではなく同作に例えると南斗聖拳や元斗皇拳
系でとにかく人体を破壊!、破壊!、破壊!、
殺陣というよりかは一方的な無双アクションと
いったほうがよいもので、百烈拳のような必殺技
を決めるシーンがとても格好良かったです。

一方インディー作らしく低予算なところがみられたり、
ストーリーはもう少し頑張って欲しかったところ、
ヴィランがいまいちだったり途中のあるキャラ
のくだりが弱かったりと今一歩。

しかし強烈なスプラッターアクションを存分に
展開し、熱烈なオタクマインドも感じた刺激的な
作品で楽しめました。

アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者 [DVD]



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posted by かとちゃん00 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画:あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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