2014年08月13日

マイ・ブラザー 哀しみの銃弾 【劇場で鑑賞】

クライヴ・オーウェンとビリー・クラダップが
主演、監督はフランス人で俳優としても活躍
しているのギョーム・カネが務めるサスペンス
映画『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』が公開、
上映館数は少なかったですが幸運にも近くの
シネコンでやっていましたので観に行ってきました。

マイ・ブラザー 哀しみの銃弾 (字幕版)



マイ・ブラザー 哀しみの銃弾

原題:BLOOD TIES

製作:2013フランス/アメリカ

作品紹介
俳優としても活躍するギョーム・カネが監督と脚本を
務め、犯罪に手を染めた兄と警察官の弟の激しい対立
と同時に複雑な心模様を映し出したサスペンス。
1970年代のニューヨーク・ブルックリンを舞台に、
全く違う道を歩む兄弟の葛藤を浮き彫りにする。
主人公をクライヴ・オーウェンとビリー・クラダップ
が熱演。マリオン・コティヤールやミラ・クニスら
豪華キャストが織り成す一筋縄ではいかない物語に
圧倒される。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

クライヴ・オーウェン演じる出所してきた兄と
ビリー・クラダップ演じる腕利き刑事の弟を中心
に彼らを取り巻く人々と2人の辿る運命を描きます。

70年代が舞台で衣装や車など完全再現、音楽も当時
のものが使用されています、そこに微妙にフレンチ
・ノワールっぽい色彩感覚というか雰囲気があるのは
フランス人監督ギョーム・カネによるものでしょうか、
撮影のクリストフ・オーファンスタンという方も
フランス人の模様です。

アウトロー感が良く出ているクライヴ兄はその大胆な
行動で物語を引っ張り、実直なビリー弟は物語が進む
につれじわじわと魅力を発揮、二人に関わる人や家族
との関係が絡みあうストーリーは地味ながら一本調子
では無く、画面に惹きつけられました。

アクションシークエンスは少なめ、決まり具合は
悪くありませんでしたが、クライマックスの○○は
もうひと頑張りして欲しかったところ、しかしドラマ
性はありましたし、非常に印象的な幕引きをされて
いましたので少しの部分は気になりませんでした、
サスペンス映画というよりかは犯罪ドラマといった
ほうがいいかもしれませんね、役者さんの渋み、旨み
がにじみ出た映画で面白かったです。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: マイ・ブラザー 哀しみの銃弾(Blood Ties) 犯罪者の兄と刑事の弟 反目し合う二人の人生と 絡み合う人生模様を描く秀作 【個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞) 原..
Weblog: cinema-days 映画な日々
Tracked: 2015-07-02 21:46
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