2014年08月17日

ダバング 大胆不敵 【劇場で鑑賞】

サルマーン・カーン主演によるインド製アクション
映画『ダバング 大胆不敵』が公開されましたので
観に行ってきました。

こちらは2010年に製作された映画、インドでは大
ヒットを飛ばし、既に続編が作られて本国では公開
済み、日本での公開も期待したいところです。

ダバング 大胆不敵 [DVD]



ダバング 大胆不敵

原題:DABANGG

製作:2010インド

作品紹介
『タイガー〜伝説のスパイ〜』などで知られるインドの
肉体派スター、サルマーン・カーン主演によるアクション。
汚職に手を染めつつも、か弱き人々を守り抜く正義の心
を持った警官が、悪徳政治家と壮絶な闘いを繰り広げて
いく。メガホンを取るのは、本作で初メガホンを取った
アビナフ・シン・カシュヤップ。サルマーンの実弟
アルバーズ・カーン、本作で女優デビューとなった
ソーナークシー・シンハーらが共演。迫力の肉弾戦や
銃撃戦に加え、ボリウッド名物の華やかな歌と踊りも
見もの。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

最近では『ロボット』や『マッキー』など一癖
ある作品も公開されているインド映画、その2本
を観ましたのでこちらで3本目の劇場でのインド
映画鑑賞となりました。

サルマーン・カーン演じるチョイ悪警察官・
チュルブル・パンデーが家族との問題を
抱えながら悪徳政治家と戦うというストーリー。

チュルブルが戦う!、歌って踊る!、服を脱ぐ!
と大サービスのメガ盛り定食!、もうコッテコテの
スター映画、いやスーパースター映画で、とにかく
主役のサルマーンを格好良く取る事に注力されて
います、またそれに応えるサルマーンの流し目
がたまらない(笑。

主役のチュルブルのキャラはチョイ悪というか結構
紙一重、正義感がなかったらただの・・・という
感じもしますが、サルマーンのスターオーラで
許されるという力技、思った以上に異色のキャラで
楽しめ、家族との確執を描くドラマで人間味も見せます。

アクションはワイヤーワークやCGなどを使うド派手な
もので、全体的にマンガっぽい大胆な演出は昔の香港
映画もビックリですが爽快感は抜群。

もちろんインド映画特有のミュージカルシーンもあり、
画面がきらびやかになります、中でもダバングのテーマ
が印象的で、「フルフルダバン、ダバン、ダバン」みたい
な感じの歌で振り付けも面白かったです。

良い意味で過剰な娯楽大作、スパイシーなキャラと作風
がクセになる映画でした。

以下予告編動画
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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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