2014年09月13日

ビッグ 【劇場で鑑賞】

大手シネコンチェーンのイオンシネマで
行われているリバイバル上映企画「シネパス」、
毎月一つのテーマにもとづきハリウッド往年の
名画から新たな日本の傑作まで4作品を厳選、
月ごとにテーマはかわり、1年間で全12テーマ
・計48作品を平日のスクリーンで上映中、
パスポートの料金は月パスで1200円、
3ヶ月パスで3000円とお求め安い料金、
パスを持っていなくても1回1000円で
観る事が出来ます。

近くのイオンシネマではコメディ映画期間、
2週目に大好きな映画であるトム・ハンクス主演
の『ビッグ』が上映されていましたので観に
行ってきました。

ビッグ 製作25周年記念版 [Blu-ray]



ビッグ

原題:BIG

製作:1988アメリカ

作品紹介
12歳の少年が、ある日突然大人の体に…。トム・ハンクス
が“心は少年・体は大人”という役を見事に演じたハート
ウォーミング・コメディ。
(from 「Oricon」データベース)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

公開当時ビデオで鑑賞、90年代は何度となくリピート
した好きな映画です、映画館で観るのは今回が初めて
で、多分15年ぶりくらいの鑑賞だと思います。

当時はポピュラーで何本も製作された入れ替わりもの、
中身(魂)が入れ替わってしまう『バイス・バーサ』や
『エイティーン・アゲイン』、日本の『転校生』、
女装・男装して性別を入れ替える『トッツィー』や
『彼女はハイスクール・ボーイ』などがあり大変
楽しませてくれました。

こちらの映画はその入れ替わりものの変形と言い
ましょうか、心は12歳の子供のまま体だけが大人に
なってしまうファンタジックなコメディ作。

その主人公を演じるのは若き日のトム・ハンクス、
本当に子供の心を持っているようなみずみずしい
演技を見せてくれます、つぶらな瞳と可愛い表情
でチャーミングな彼はとても役にはまっていますね。

少年の心を持つ彼が大人の社会に出ることになり、
周りに様々な影響を与え、また影響を受けていく様を
見ると、自分が若い時に観たのと今の大人になって
観たのとどちら側に立ってもそれぞれに思うところが
あり、違った楽しみ方もあって、長く付き合える映画
かつ幅広い年齢層が見て楽しめる映画ではないかと。

見た目とのギャップを使ったネタなど挟み込まれる
ギャグはわかりやすいもの、特殊効果がほとんど
使われておらずVFXの古さやらチープさが無いのも
とっつきやすいところ、多少時代を感じる部分は
あるにしろ、現在でも十二分に楽しめる映画で
お薦めです。

弾けたトム・ハンクスとその子供時代役の
デヴィッド・モスコー、綺麗なエリザベス・パーキンス、
ちょっと顔が怖い社長ロバート・ロジア(R.I.P.)、
ホーム・アローンでお馴染みのジョン・ハード、
親友役のジャレッド・ラシュトン、そしてゾルター!、
ホント皆さん良い顔だ・・・、何か久しぶりに昔
仲良かった友達と会ったような感覚になったリバイバル
上映体験でした。

ビッグ [DVD]



以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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