2015年05月18日

ブライド・ウエポン 【劇場で鑑賞】

ポニー・キャニオンが仕掛ける超ド級の興奮と圧倒的
な面白さに満ちた過激で、刺激的で、一味違う娯楽映画
を連続公開する最強無敵のエンタテインメント・ライン
“レッドバンド”、その第2弾で主演は総合格闘技家と
して有名なジーナ・カラーノが務めるアクション映画
『ブライド・ウエポン』が公開されましたので観に
行ってきました。

こちらの企画の第1弾はホラー映画の『マッド・ナース』
続いてはアクション映画となりました。

ブライド・ウエポン [Blu-ray]



ブライド・ウエポン

原題:IN THE BLOOD

製作:2014イギリス

作品紹介
アメリカ女子総合格闘技界のスターで、『エージェント・
マロリー』の主演を務めたジーナ・カラーノが陰謀に
立ち向かうヒロインを演じるアクション。新婚旅行中に
何者かに連れ去られた夫を救うべく、残された妻が
犯罪組織を相手に立ち向かうさまを活写する。メガホン
を取るのは、『イントゥ・ザ・ブルー』
『ネイビーシールズ:チーム6』などのジョン・ストック
ウェル。『マチェーテ』シリーズなどのダニー・トレホ
ほか個性豊かな俳優陣が共演。屈強な男たちに立ち向かう
ジーナの、スピーディーかつパワフルなアクションに
目がくぎ付けになる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★☆
おすすめ度:★★☆

ドミニカ共和国でハネムーン中のエバ(ジーナ・カラーノ)、
その夫であるデレク(カム・ジガンデイ)はアトラクションで
遊んでいた最中にけがを負ってしまう、直ちに救急車で搬送
されたものの行方がわからなくなってしまい・・・。

ジーナの初主演作『エージェント・マロリー』は経験者と
しか思えない軌道を見せるキックなどの打撃や組み技など
アクションシークエンスから只者ではないところを見せ、
そこに妙にスタイリッシュな映像が合わさり、なかなかの
インパクトを見せた一作でした、自分は彼女の事を知ら
なかったので、帰って調べましたらガチの総合格闘家と
いうことで納得、やはり“本物”は違います。

こちらは彼女の最新主演作、消えた花婿追う花嫁、
夫のためなら悪い奴らに容赦はしない、と何やら
ジーナ版『96時間』の様相を呈しています。

つかみのアクションや実際のリゾート地でロケしたと
思われるアトラクションの映像など悪くないスタート、
しかし本題に入るともたつくのが惜しい、このような
題材なので、一刻を争う事態になっているのにも
かかわらず映画自体のテンポが良くないのはまずいです。

クライマックスの仕掛けは悪くなく、生活感のあるロケ地
が雰囲気を良くしていますが、そこに挟み込まれる
アクションの見せ方がイマイチ、監督のジョン・ストック
ウェルは『ネイビーシールズ:チーム6』でも締りの悪さ
を見せただけにここは改善して欲しかったところ、あまり
アクション映画に向いていないのでしょうか。

共演は夫役に甘いマスクのイケメン、カム・ジガンテイ、
面白い名前と思ったら“キャム・ギガンデット”という
名前で知られており、『バーレスク』などに出演している
ということ、この映画の監督の前作にも顔を出している
模様、他にはコワモテ俳優の代表格ダニー・トレホや
顔のインパクトでは負けていないルイ・ガスマンなど。

今回は残念ながら映画としては不完全燃焼となって
しまいましたがジーナのアクションには見るべきところ
はありました、彼女は動きの良さとともに普通に演技
が出来るのが強み、また主演作が控えているガッチリ
ムッチリの新世代アクション女優ジーナの今後に期待!。

ブライド・ウエポン [DVD]



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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ブライド・ウエポン
Excerpt: もっとジーナのアクションが欲しかった。
Weblog: だらだら無気力ブログ!
Tracked: 2015-06-30 22:03
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