2015年08月28日

間奏曲はパリで 【劇場で鑑賞】

『チャイルド44 森に消えた子供たち』を観た後は
時間があったのでシネコンからシネコンに移動、
期間限定でミニシアター系でかかっていたフランス映画
『間奏曲はパリで』が上映されていましたので観に
行ってきました。

間奏曲はパリで [DVD]



間奏曲はパリで

原題:LA RITOURNELLE

製作:2013フランス

作品紹介
子供が独り立ちし、夫と畜産業を営む熟年女性が、夫に内緒
で訪れたパリで体験するアバンチュールを軽やかに描く
ラブストーリー。魅力的な若者、外国人の紳士、無骨な
牛飼いの夫という3人の男性の間で揺れ動くヒロインを、
フランスの名女優イザベル・ユペールがチャーミングに演じる。
不器用だが妻を思う夫に『ル・アーヴルの靴みがき』などの
ジャン=ピエール・ダルッサンがふんするほか、
『ミレニアム』シリーズなどのミカエル・ニクヴィスト、
『理想の出産』などのピオ・マルマイが共演。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

ノルマンディーの片田舎で畜産業を営むブリジット(イザベル
・ユペール)とグザヴィエ(ジャン=ピエール・ダルッサン)
は夫婦仲も仕事も順調、そんな折、隣家のパーティーで
魅力的なパリジャン、スタン(ピオ・マルマイ)と出会い
ひそかにときめく・・・。

日頃まず観ないアバンチュールもの、しかしこちらは興味が
あるパリが舞台ということで観てみることに。

田舎町に住む美熟女ブリジットがイケメン男子にときめい
ちゃってパリに突撃!、〜からの展開があらあら・・・、
ストレートにしないのがヨーロッパらしいというか。

サバサバしたスタイルな中、しっかり涙腺に訴え掛ける
部分を入れているのがニクい、映像的な面白みがあるシーン
が入っているのも○でした。

基本的には女性向けな内容かと思いますが、熟年カップル
で見ても良いのでは?、ちょっと一回距離を取ってみると
見えてくるものがあるといった感じですので、男子の自分
でもそれなりに楽しめた一本でした。

それにしても劇中登場したミルフィーユがでかい!、
ピエール・エルメの1.5倍くらいあったのでは
ないでしょうか。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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ラベル:ドラマ
posted by かとちゃん00 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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