2016年01月22日

ダイバージェントNEO 【劇場で鑑賞】

アメリカのベストセラーヤングアダルト小説を
原作とした近未来SFシリーズ『ダイバージェント』
の2作目、『ダイバージェントNEO』が公開
されましたので観に行ってきました。

前作『ダイバージェント』に続いて劇場での
鑑賞となりました。

ダイバージェントNEO (初回生産限定版) [Blu-ray]



ダイバージェントNEO

原題:INSURGENT

製作:2015アメリカ

作品紹介
『ファミリー・ツリー』などのシャイリーン・ウッドリーが
主演を務め、ベロニカ・ロスのベストセラー小説を映画化
したSFアクションの続編。五つの共同体に分類された近未来
を舞台に、その背後に隠された重大な秘密を探る少女の戦い
を描き出す。相手役を『アンダーワールド 覚醒』などの
テオ・ジェームズが好演。新たにナオミ・ワッツや
オクタヴィア・スペンサーら実力派キャストを迎えた衝撃
の展開に熱中する
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

宿敵ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)のせいで異端者
(ダイバージェント)であることが露見したため逃亡生活を
余儀なくされているトリス(シャイリーン・ウッドリー)と
フォー(テオ・ジェームズ)は、何故異端者を排除しようと
するのかを突き止めるため、そしてジェニーンを倒すため
に奔走するが・・・。

う〜ん悪くは無いけどちょっと印象が薄く、正直あまり覚えて
いないです、主役のトリスの苦悩と謎のアイテムが中心だった
ような、そのトリスは髪をバッサリと切って今回からイメチェン、
個人的には何か少年のように見え、中性的になってしまった
かなと。

アクションシークエンスもそつなく決まっていたと思います、
印象に残ったのは終盤で、CGワークも問題ないもの。

キャストは意外にも豪華、主役カップルの他に悪役のケイト
・ウィンスレットが存在感を示し、『セッション』
マイルズ・テイラーが期待通りの働きを、最近観た
『ヴィンセントが教えてくれたこと』に続き、判別する
のに時間がかかった(というかエンドクレジット見るまで
わかりませんでした(汗)ナオミ・ワッツなど。

もうひと盛り上がり欲しかったものの、ダイバージェント
の謎と物語の着地点への興味を持続させてくれた作品でした。

ダイバージェントNEO (初回生産限定版) [DVD]



以下予告編動画
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ラベル:アクション SF
posted by かとちゃん00 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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