2016年03月22日

スター・ウォーズ フォースの覚醒 (2回目) 【劇場で鑑賞】

人気SFシリーズの最新作で世界的に大ヒットしている
『スター・ウォーズ フォースの覚醒』、日本でも
ヒットし、3月中までのロングランを果たしました、
1回3Dで観ましたが、面白かったので今度は2D字幕版
でリピートです。

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1回目のネタばれなし感想はこちら

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

今回の記事はネタバレを含みます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2Dでも楽しめました、クライマックスが確かにデス・
スター攻略戦に似ていますが、自分としてはX-ウィング
のドッグファイトが見られたのでよし、スターキラーが
でかいので潜入ミッションも平行出来ましたし。

X-ウィングといえば実物大プロップがたまりません、
というかまさかのミレニアム・ファルコンも!、CG全盛
の今でもこういったところを大事にしてくれているのが
嬉しいです、プロップといえばチュー・バッカのボウガン
型ブラスターが懐かしい!、新たに登場してインパクト
があったのが中盤にフィンと対峙するストームトルーバー
が使ったトンファーのような武器、バンダイのフィギュア
から「Z6 ライオット・コントロール・バトン」という
名前が判明、ライトセイバーとの殺陣が良かったです。

殺陣や爆発時の人の飛び方などスタントワークもしっかり
していました、スタント・コーディネーターはRob Inch
という方で、『ワールド・ウォー Z』『エクソダス:神と王』
『オデッセイ』などの大作に参加しているそうです。

2回目でしたのでカメオ出演を注意してみましたが、
『ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション』
などで知られるサイモン・ペッグはフルCGで描かれた
ジャンク屋の「アンカー」役でしたので声のみ、
近くで撮影した縁で出演したという『007 スペクター』
のボンド役でおなじみのダニエル・クレイグも、スター
キラー内でレイを見張るストームトルーパー役なので実質
声のみ、ウィキペディアによるとストームトルーパーでは
他にスターキラー基地内で新型戦闘機についての雑談をする
見張り中のストームトルーパー役でヒュー・ジャックマンと
ロバート・ダウニー・Jrが出演、作曲家のマイケル・
ジアッキーノ、音楽プロデューサーでUKロックファンには
なじみ深いナイジェル・ゴッドリッチ(!)も出演とのこと、
「カンジクラブ」のメンバーにはあの『ザ・レイド』
シリーズでおなじみのイコ・ウアイスと“マッドドッグ”
ヤヤン・ルヒアンの姿が、彼らはそのままでしたのでわかり
やすかったですね、セリフがあったのはヤヤンのみで、
あれはインドネシア語でしょうか?、アクションシークエンス
がなかったのがちょっともったいなかったような。

小ネタとしてはマズ・カナタの城があった星である「惑星
タコダナ」は監督のJJエイブラムスが日本に来たときに
印象深かったという高田馬場から取ったということ、一部
のネットでの感想の中に、レイがNMB48の渋谷凪咲ちゃんに
似ているというのがあったので、そこら辺を見てみると
確かに砂漠の惑星ジャクーにいるときにまぶしそうに目を
細めている表情が凪咲ちゃんが笑ったりして目が細くなる
時を髣髴させるかもしれません。 

今後は新3部作の他にスピンオフも製作予定という
スター・ウォーズシリーズ、製作会社がディズニーに
移りましたが、ロゴを入れないなど配慮が行き届いていた
ので今後に期待が持てますね。

以下予告編動画
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ラベル:アクション SF
posted by かとちゃん00 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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