2018年02月01日

劇場版 マジンガーZ INFINITY 【劇場で鑑賞】

元祖スーパーロボット「マジンガーZ」の
劇場版新作『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』
が公開、スパロボ好きには外せないということで、
約2年ぶりに映画館までアニメを観に行ってきました。

マジンガーZ INFINITY.jpg

劇場版 マジンガーZ/INFINITY

製作:2018日本

作品紹介
絶大な人気を誇る永井豪作の「マジンガーZ」の新たな劇場
アニメ。宿敵Dr.ヘルを倒して科学者となった兜甲児が、
マジンガーZらと共に新たな脅威に立ち向かう。監督を
『プリキュア』『ONE PIECE ワンピース』シリーズなどの
志水淳児が務める。ボイスキャストを森久保祥太郎、
茅野愛衣らが担当。重厚感の増したマジンガーZの勇姿に注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館 ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

「鉄の城」の異名を持つスーパーロボット・マジンガーZ
を操って、世界征服を企む悪の科学者Dr.ヘルとの戦いに
勝利した兜甲児、それから10年の月日が経ち、世界は平和
を取り戻していた、科学者となった甲児は富士山の地中で
発見された巨大な構造物を調査するとともに未知の生命反応
にも遭遇、それを機に人類は新たな脅威にさらされ・・・。

突然発表された新作はなんとテレビ版の後日談!、
10年後なのでこの物語の前は甲児君がアメリカに行ってから
日本に戻ってあの人と共闘してる筈なのですが、一切
触れられていないのが悲しかったです、あれだって
マジンガーシリーズなのに・・・。

さらに肝心な部分のなんで敵が?というところと
クライマックスのある行動に至るまでの説明が無し
と大事な部分が抜け落ちており、小難しい科学的な
設定を盛り込んだわりには懐が甘いのでは?。

いきなりぼやいてしまいましたが、成長したキャラを見せ、
軽いギャグやお色気を盛り込み雰囲気的には悪く無し。

そしてマジンガーのアクションシーンは豪快で爽快!、
武器もいっぱい使ってくれましたし、機械獣もすっごい
レアなものまで登場と大盤振る舞い!。

リファインされたマジンガーのデザインも原型を損なわず
現代的に、重厚感もあって格好良かったです、キャラ
デザインや声優さんも問題なし。

良い点悪い点を考えてみると、音楽の使い方とかもアレで、
昭和っぽくするならLPレコードでマジンガーZ大全集が子供
の頃愛聴盤だった自分としては良い曲いっぱいあるのに
使わないのもったいないな〜とか、アニキの曲で締めたほうが
良かったのでは?など、やっぱり不満点のほうが勝ってしまう
かも、まずまず楽しめた映画でしたが。

それにしても驚いたのが水木一郎さん新録!、変わらぬ
素晴らしい歌声でした、アニキこそ魔神ですがな!。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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ラベル:アニメ
posted by かとちゃん00 at 17:00| Comment(0) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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