2018年02月09日

ジオストーム 【劇場で鑑賞】

気象コントロール衛星が暴走するパニックSF作で、
主演をジェラルド・バトラーが務める映画
『ジオストーム』が公開、4DXは吹替版のみだったので
2D字幕版を観に行ってきました。

ジオストーム.jpg

ジオストーム

原題:GEOSTORM

製作:2017アメリカ

作品紹介
天候をコントロールする気象宇宙ステーションが暴走する
さまを描いたディザスターアクション。未曾有の災害が
同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の
発生を防ぐために奔走する主人公を、
『300 <スリーハンドレッド>』などのジェラルド・バトラー
が熱演する。その弟に『ハイネケン誘拐の代償』などの
ジム・スタージェスがふんするほか、エド・ハリス、
アンディ・ガルシアらが共演。『インデペンデンス・デイ』
シリーズなど携わったディーン・デヴリンが監督を務めた。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

異常気象により甚大な被害を被った近未来の地球、
人類は天候をコントロールできる宇宙ステーションを
開発し、危機を回避する事に成功した、しかし2年後
のある日、突如衛星が暴走し・・・。

ディザスターものを観るのは久々、大災害シーンは
まさに大画面向きの映像で、これは大きなスクリーンで
観て正解、やや3Dを意識させるところがあったものの、
2Dでも可でした。

ストーリーは気象コントロール衛星が暴走してさあ大変
というもの、しかしこんなに威力ある〜?、いやいや
パワーを集中させれば、とか解釈の補完は必要かも、
後半は意外な方向に舵を取りますが、飽きさせずに
引っ張っていく結果に、ただ最後ああしたらこう
なってしまうのでは?という疑問がなきにしもあらず、
終わってからネタに出来るというのはありましたし、
結局最後まで楽しめたので良かったのですがね。

主演のジェラルド・バトラーはじめ安心の役者陣、
また渋い方々が脇を固めています、中には意外な
中国系の俳優さんが出ていてビックリ。

過不足ない作りで安定して面白かったディザスター作でした。

以下予告編動画
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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posted by かとちゃん00 at 17:00| Comment(0) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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