2018年01月29日

バーフバリ 王の凱旋 【劇場で鑑賞】

インドで記録的な大ヒットを飛ばしたという
アクション大作の続編『バーフバリ 王の凱旋』が
公開、先日自宅で第一作めの『バーフバリ 伝説誕生』
観たところ面白かったので、映画館まで観に行って
きました。

バーフバリ2 王の凱旋 [Blu-ray]



バーフバリ 王の凱旋

原題:BAHUBALI 2:THE CONCLUSION

製作:2017インド

作品紹介
伝説の戦士バーフバリの壮大な物語を描いたアクション
『バーフバリ 伝説誕生』の完結編。インドの王国を舞台に、
祖父から孫の三代にわたる愛と裏切りと復讐(ふくしゅう)
を描く。前作同様プラバースが主人公を演じ、
ラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティ、
タマンナー、ナーサルらも続投。監督・脚本の
S・S・ラージャマウリ、撮影のK・K・センティル・クマール、
音楽のM・M・キーラヴァーニらスタッフも再び集結した。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

伝説の英雄「バーフバリ」の息子だと知らされたシヴドゥは
今ではバラーラデーヴァの奴隷として仕える剣士カッタッパ
からある陰謀によって彼が王座を追われたという話を聞き・・・。

『バーフバリ 伝説誕生』の待望の続編、ついに先代バーフバリ
の謎が明かされる!、前作同様ド派手なアクションにロマンス
に歌にと盛りだくさん、さらに今度は宮廷のドロドロの愛憎劇
も加わりとんでもないボリュームに、それは観ていると良い
意味で、

この映画時間内に終わるのか?

と思ってしまうくらい。

突っ込みどころは結構あって、何でもうちょっととか、
それはないだろとか・・・、それでもグングン進んでいく
パワーはありました。

新たなキャラとしてはバーフバリとバラーラデーヴァ
に続いてまた髭面の「クマラ」が登場、彼は遠目から
見ても判別がつくので大丈夫でした、そして女性陣では
「デーヴァセーナ」が男性に負けじと存在感を見せ、
国母シヴァガミは色々と強烈。

アクションは『ロード・オブ・ザ・リング』か『300』
のような迫力のある戦闘シーンに香港映画のエッセンス
をまぶしたような独自のもの、中でもジェット・リー
が演じた人気キャラクター「フォン・サイヨ」ばりの
弓を使ったシーンは秀逸。

それとやっぱり画力が高い!、きらびやかな色彩や
絵になる構図など圧倒的、多少モロにCGのところも
気にならないくらいでした。

前作も劇場で観たかったと思いつつも、すぐに続きが
観られたのでプラマイゼロでしょうか、2本合わせて
並の映画の3〜4本分くらいの満足感が得られたシリーズ
で大変面白かったです。

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2018年01月24日

バーフバリ 伝説誕生

インドで記録的な大ヒットを飛ばしたという
アクション大作の続編『バーフバリ 王の凱旋』
公開、興味があったのでまず自宅で第一作めの
『バーフバリ 伝説誕生』を試しに観てみました。

バーフバリ 伝説誕生 [Blu-ray]



バーフバリ 伝説誕生

原題:BAAHUBALI:THE BEGINNING

製作:2015インド

作品紹介
『マッキー』などのS・S・ラージャマウリが監督を務め、
伝説の戦士バーフバリの宿命を映したインド発のアクション。
祖父、父、そして息子の3代に続く因縁の戦いを活写する。
インドを中心に活躍しているプラバースやタマンナーをはじめ、
『インディラ』などのナーサル、『チェンナイ・エクスプレス 
〜愛と勇気のヒーロー参上〜』などのサティヤーラージらが
出演。壮大なスケールで描かれるストーリーに興奮する。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:自宅(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★☆

大勢の兵士に追い詰められた赤ん坊を抱えた高貴な女性が
自分の命と引き換えに何とか赤子の命を救った、偶然
居合わせた村人に助けられた赤ん坊はシヴドゥと名付けられ、
たくましい青年へと成長する。滝の上の世界に憧れを抱いた
彼はある日、誰も登ることが出来ない断崖絶壁の滝に挑戦し・・・。

インド産の史劇大作アクション、インドならではの歌あり、
ロマンスあり、アクションありのてんこもり、全体的に
画が綺麗で、色彩からアクションの構図まで美しさと格好
良さが追求されています。

ストーリーはほぼヒーローもののノリ、超人的な活躍を
する主人公に惚れ惚れするとともに、そんなことやったら
アウトでしょ!と思わず突っ込んでしまう場面も、ただ
後半バーフバリとバラーラデーヴァが同じひげ面で、遠目
から見ると衣装の色も似たようなので、あれ?今のどっち
だっけ?と判別しにくいところも、使っている武器で
見分けられるのですがね、女性ではアヴァンティカ役の人
がめっちゃ綺麗でした。

アクションはワイヤーワークも使ったド派手なもの、
大きな見所となる戦争のシーンではまるでコーエーの
ゲーム「無双」シリーズといわんばかりに爽快感の
ある殺陣を見せます。

インドスタイルだからか色々過剰な部分が目立つものの、
黄金時代の香港映画好きからしたらむしろ歓迎か、しかし
熱い映画で面白かったのですが、え〜!、そこで
終わっちゃう!?、続編は劇場へ!。

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2017年12月09日

バリー・シール アメリカをはめた男 【劇場で鑑賞】

CIAと麻薬の運び屋という二足のわらじを履いた
という実際に居た人物をを基にした映画でトム・
クルーズ主演の『バリー・シール アメリカをはめた男』
が公開されましたので観に行ってきました。

バリー・シール アメリカをはめた男 ブルーレイ DVDセット [Blu-ray]



バリー・シール アメリカをはめた男

原題:AMERICAN MADE

製作:2017アメリカ

作品紹介
航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、
麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの
半生を、トム・クルーズ主演で映画化。『エクス・マキナ』
などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』
などのサラ・ライトらが共演。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを
組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。トムが全て自分で
こなしたフライトシーンに注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)ビスタ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★☆

民間航空会社のパイロットでトップクラスの操縦技術を持つ
バリー・シール(トム・クルーズ)は、CIAにスカウトされ、
偵察機のパイロットとして大きな成果を挙げる、しかし作戦の
過程で麻薬組織と接触し・・・。

トム・クルーズが運命に翻弄される男を演じる
この映画、どうもトム様が爽やか過ぎて結構
やばい事をやっているのにやや軽めの雰囲気、
その代わり流れ的にはテンポ良く進んでいく感じ。

実話ベースのこちらは、変な盛り付けが無くても
なんだかんだでとんでもない事が巻き起こっており、
思わず笑ってしまう部分も、その代わりアクション
シーンが無く、ジャンル分けや宣伝などで“サスペンス
アクション”と銘打たれているのを受けて観ると、
ただ地味だな〜となってしまうかもしれません。

主演はご存知トム・クルーズ、彼がやはりスターというか
非現実的な佇まいに見られたところに、現実的な出来事が
挟み込まれるので、変な意外性があって良かったです、
脇では個性派のケイレブ・ランドリー・ジョーンズの
ものすごいホワイトトラッシュっぷりが印象的。

自分はアクションシークエンスがあるかな?と思って
観た口ですが、サクサク進む展開で退屈はしなかった
実録もの映画、トムが操縦席に居る飛行機のフライト
シーンに注目ですね。

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posted by かとちゃん00 at 19:30| Comment(0) | 映画:は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする